【歯磨き苦手の猫に朗報!】歯ブラシ不要・歯のお手入れ法!!


【歯磨き苦手の猫に朗報!】歯ブラシ不要・歯のお手入れ法!!

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

「猫に歯磨きなんて出来ない!」

そんな風を考えていませんか?

 

何等かの事情により、

歯磨きをさせてくれない猫は、

決して少なくはありません。

 

今回は、

歯ブラシで歯磨きをさせてくれない猫にオススメのアイテムと、

歯磨きの必要性について、ご紹介致します。

スポンサーリンク

 

猫にジェルを垂らす歯磨き

歯ブラシで歯を磨く事が苦手な猫には、

ジェルを用いて、歯を清潔に保ってあげましょう。

 

使い方は、猫の唇をめくり、

ジェルを垂らすだけです。

 

顔を触らせてくれる猫であれば、

ほぼ100%の確率で成功します。

 

また、より効果を発揮させる為には、

奥歯にジェルを垂らすと良いです。

 

何故なら、食べかす等の汚れは、

奥歯に溜まり易く、取れにくいからです。

 

ジェルの中には、

天然成分を使用している製品もある為、

「口にジェルを入れる事には抵抗がある」

と、感じる飼い主さんにも安心です。

 

お値段は、1500円以上の物が主流であり、

「天然成分」「無着色」等、

安心に対するオプションが追加される毎に、

金額も高価になります。

 

 

また、「上手く口内にジェルを入れられない」

という方には、液体のスプレータイプもあります。

 

ジェルタイプに比べ、

口の開きが小さくても、

歯にスプレーをかけやすいので、

一度、試してみては如何でしょうか。

 

スポンサーリンク

飲み水に混ぜる歯磨きウォーター

「口臭」「歯垢」「歯石」等、

口内トラブルを防止する為の道具として、

飲み水に混ぜるタイプの歯磨きがあります。

 

使い方はとてもシンプルで、

いつも飲んでいる水に、

指定された量の原液を混ぜるだけです。

 

歯ブラシやジェルに比べ、

歯磨きとしての効果は落ちますが、

猫にストレスを与える事なく、歯磨きが出来るので、

「野良出身の猫」や、

「生後1歳を超えてから飼っている猫」においては、

活躍できる製品ではないでしょうか。

 

注意点としては、

飲み水に混ぜる歯磨きは、

保存料が含まれている為、

「毎日、水を取り替えなくても良いのでは?」

と、考えてしまう飼い主さんもいらっしゃいます。

 

しかし、水は毎日、取り替えて下さい。

 

新鮮で清潔な水は、

歯の健康にも、一役かっています。

 

口内トラブルを防ぐ為にも、

こまめな世話は大切です。

 

猫に歯磨きは必要?

動物において、歯は命とも言えます。

 

何故なら、歯が無くては、食事が出来ないからです。

 

飼い猫であれば、ドライフードやウェットフード、

おやつ等、噛む事が出来ません。

 

野良猫であれば、狩りが出来ず、

獲物を確保したところで、肉を引き千切る事が出来ません。

 

これは、猫だけでなく、

全ての動物における事です。

 

しかし、人間だけは、

入歯や差し歯、食事等により、

歯が無くても生き永らえる事を選んでいます。

 

その為、我々、人間の感覚で物事を考えると、

事態に対し、不自然さが生じてしまいます。

 

これは、歯の治療においても言える事です。

 

人間は、歯医者さんにお世話になる際、

他の病気に比べ、安易な気持ちで行く事が多いでしょう。

 

しかし、猫が口内の病気を患った際には、

全身麻酔をし、治療を行います。

 

これは、

「猫が長時間口を開けていられない」

「獣医師や看護師を噛んでしまう」

「暴れた際、歯が折れてしまう可能性がある」等、

人間の様に、大人しくしていられない事が、主な要因です。

 

また、全身麻酔をせずに、

歯石除去を行える獣医師もいます。

 

 

しかし、複数回に渡り歯石除去を行う為、

通院の為、より多くの時間が必要となります。

 

 

健康に、長生きしてくれる事を望むのであれば、

この様な手術が必要になる前に、こまめな歯磨きをし、

清潔で美しい歯を保つ様、心掛ける事が大切でしょう。

スポンサーリンク
share_neko01 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ