【活発で賢い猫】ドンスコイの性格と特徴



neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回は、ドンスコイの性格と特徴について

説明します。

スポンサーリンク

 

ドンスコイの由来

ドンスコイは別名「ドンスフィンクス」とも呼ばれます。

1987年に、ロシアのロストフ・ナ・ドヌという街で発見された猫を始めとする猫種です。

その猫は被毛におおわれていない無毛の猫でした。

 

数年後、子猫を産んだのですが、そちらもまた無毛な猫が多かったのです。

子猫たちは身体があまり強くなかったため、ブリーダーをしていた女性が引き取りました。

 

彼女は猫の特徴的なルックスに興味を持ち、繁殖計画を開始しました。

繁殖は順調に進み、1997年にはWCFに公認されました。

2005年にいたってはTICAにまで公認を受けています。

 

ちなみに、ドンスコイの「ドン」は、

初めて発見された場所の近くを流れる川の名前が、由来となっています。

スポンサーリンク

ドンスコイの特徴

ドンスコイのもっとも大きな特徴は、その無毛の表皮でしょう。

遺伝子学的には、同じく無毛種であるスフィンクスが劣性遺伝なのに対して、

ドンスコイは優性遺伝によるものだとわかっています。

 

無明の表皮は、まるでベルベットのような、なめらかさを誇っています。

しっとりとしてあたたかく、抱きしめると猫のぬくもりが、しっかりと伝わってきます。

 

 

ドンスコイの性格

性格は人懐っこくて穏やかであることが知られています。

活発で愛情深く、賢いために、しつけもしやすいと言われています。

 

忠誠心が高くさびしがりやなので、頻繁なコミュニケーションが必要です。

他のペットとの共存もしやすいようです。

 

ドンスコイを飼う際の注意点

コートがないため、直射日光を避けましょう。

温度差のある場所も苦手です。夏は涼しく、

冬はあたたかく過ごせる場所を確保してあげなければなりません。

 

寒さや紫外線に対して抵抗が弱いために、

可能な限り室内での飼育を徹底することをおすすめします。

 

選ぶときには毛の生え具合に注意しましょう。

皮膚のケアが行き届いており、べたべたしていないことが健康の条件です。

 

グルーミングに関してはブラッシングの必要はありません。

 

ただし、表皮のシワに皮脂やホコリなどがたまるので、

毎日たんねんに拭きとってあげる必要があります。

 

こちらの作業はブラッシングよりは手間がかかります。

表皮の分泌液でオイリーになった肌を朝夕1回ずつ、

タオルなどでぬぐってあげましょう。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ