【忠実で我慢強い猫】ドラゴンリーの性格と特徴



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今回は、ドラゴンリーの性格と特徴について

説明します。

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ドラゴンリーの由来

ドラゴン・リー(dragon li)、

またの名をチャイニーズリーファ(chinese li hua)という猫種です。

中国ではリーハウマオ(li hua mao)とも呼ばれています。

 

現在では中国に生息するハイイロネコ(chinese mountain cat)というヤマネコの一種から、

自然発生的に派生した品種と考えられています。

 

2003~2004年に北京にて開催されたキャットショーがデビューとなります。

当時は実験的品種としてお披露目されました。

 

翌年の2005年には、中国の品種登録団体CAAのキャットショーにおいて

当品種のオス猫がチャンピオンになるなど、積極的な宣伝がされておりました。

その活動も実り、2010年にはCFAの一部門にて公認を得るにいたりました。

 

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ドラゴンリーの特徴

ドラゴンリーの特徴としては、

ヤマネコの亜種らしい、がっしりとした筋肉質の体型があげられます。

 

四肢はまっすぐで力強く、ワイルドなたたずまいです。

前肢が後肢よりもわずかに短い場合が多いです。

 

顔は丸顔でがっちりとした、いわゆるヤマネコタイプの顔立ちです。

耳にはチャーミングな房毛が生えています。

 

短毛でびっしりと覆われているコートの毛色は、

ブラウンのマッカレルタビーのみとされています。

 

ドラゴンリーの性格

ドラゴンリーの性格は“ドラゴンリー”という名前から想像する、

荒々しい性格はありません。

 

むしろ、非常に賢くて飼い主に忠実です。

 

好奇心旺盛で遊び好きなことがありますが、

落ち着きがないというほどではありません。

 

また、我慢強く社交的なため、他のペットやお子さまとも共存が可能です。

 

ドラゴンリーを飼う際の注意点

ヤマネコから自然発生したワイルドな猫種なため、

その運動量は推して知るべしといえます。

できるかぎり広いスペースを運動の場として確保してあげることが大切です。

 

室内飼いに限っているならなおのこと気を使う必要があるでしょう。

特に縦の運動ができるように高低差のあるレイアウトをこころがけましょう。

 

ペット用品にはキャットタワーや登り棒などという、運動用の家具が多く販売されております。

 

自室に高さの違う本棚が数多く存在するようでしたら、

高さ順に並べ替えてあげることで即席のペット家具にもなります。

運動不足はストレスのもとになるため注意しましょう。

 

 

ドラゴンリーの餌は、高品質で高栄養のものをたっぷりと与えます。

グルーミングとしてブラッシングを一日に一度ほど行います。

衛生面のみを考えたら週一で充分ですが、その分スキンシップの機会をとってあげましょう。

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