【無毛で社交的な小さな猫】ドウェルフの性格と特徴



neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回は、ドウェルフの性格と特徴について

説明します。

スポンサーリンク

 

ドウェルフの由来

無毛で足の短い猫、ドウェルフ。

一見すると犬のダックスフントのようなこの猫は、

ごく最近アメリカで生み出された品種です。

 

その個性的な外見のもとになったのは、

マンチカンスフィンクスアメリカンカールの3つの品種。

 

それぞれから短い足、被毛のない肌、カールした耳を受け継いだ結果、

ドウェルフはこのユニークで特徴的なルックスを持つにいたりました。

 

ドウェルフ(Dwelf)という名前は造語であり、

小人を指す「ドワーフ(dwarf)」と、

妖精を意味する「エルフ(elf)」を繋げて作ったものです。

 

ちなみにドウェルフには、

かの有名なSF映画「E.T.」における宇宙人E.T.のモデルになったという逸話も。

 

ありふれた猫にはない魅力を持つドウェルフに、

夢中になる人も多いんだそうですよ。

 

スポンサーリンク

ドウェルフの性格と特徴

ドウェルフの一番の特徴は、

やはりそのユニークな見た目にあると言えるでしょう。

 

短足で無毛のその姿には、思わず視線を吸い寄せられてしまいますよね。

 

毛がまったく生えていないか、生えていたとしても産毛程度のその肌は、

まるでスエードのように滑らかな手触りなんだとか。

 

触れると体温が伝わってきて、とても心地よいそうですよ。

 

 

「妖精」にちなんだ名前をつけられただけあって、

ドウェルフは成長しても仔猫のような大きさにしかなりません。

 

アーモンド形の瞳やくさび型の頭などの特徴もあいまって、

ほかの猫とは一味違う、神秘的なオーラを感じさせる品種です。

 

 

個性的な見た目のドウェルフですが、その性格は意外にも人懐っこくて社交的。

小さな体に似合わず活発で、非常に遊び好きだと言われています。

 

ドウェルフを飼う際の注意点

小さな妖精のようなドウェルフには、丁寧な世話が必要です。

 

抜け毛はあまり気になりませんが、

皮脂を吸い取る被毛がないため、

体の表面に汚れが溜まりやすくなっています。

 

定期的に入浴させることが望ましいですが、

もし嫌がる場合には、蒸しタオルを当てて汚れを拭き取るなどの工夫をしてくださいね。

 

また、被毛のないドウェルフは、日焼けで肌がダメージを受けることがあります。

夏場は特に紫外線対策を忘れないようにしてください。

冬の寒さにも弱いため、寒い季節はキャットウェアを着せるなどして防寒にも気をつけましょう。

 

胴が長く足の短いドウェルフには、

脊柱の湾曲が起こりやすいというリスクがあります。

毎日よく姿を観察し、異常を見つけたらすぐに病院を受診するようにしてくださいね。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ