ダイエット中の猫がうるさい時の対処法は?5つの簡単なコツ



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

ダイエットをしている猫は、

空腹感からうるさく鳴いて餌を要求することがあります。

 

猫の要求は理解できても、四六時中ニャーニャーと鳴かれては、

飼い主としても困ってしまいますよね。

 

今回の記事では、

ダイエット中の猫がうるさい場合の対処法について紹介していきます。

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猫に空腹感を感じさせない5つの方法

ダイエット中の猫がうるさく鳴くのは、

空腹感が原因となっていることがほとんどです。

 

まずは、減量中の猫に空腹感を感じさせない

5つの方法を紹介していきます。

 

1.餌をふやかして与える

あまり知られていませんが、

ドライフードはお湯でふやかすとかなり量が多くなります。

 

かさ増しによって1回の食事で得られる満足感が高まれば、

猫の空腹感も弱まるはずですよ。

 

また、水分の摂取量も自然と多くなるため、

尿路結石などの病気予防にもなります。

 

2.腹持ちのよいフードに切り替える

1粒のカロリーが高いフードは、

自然と猫の食べる量が少なくなってしまいます。

 

物理的な餌の量を増やせるよう、

より低カロリーなフードに切り替えることも一つの手です。

 

新しいフードを選ぶ際には、

食物繊維を多く含むものを選ぶとよいでしょう。

 

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3.餌の回数を増やす

猫が感じる空腹感は、餌の間隔が開くほど強くなります。

 

そのため、1日の餌の回数を増やし、4~6回にすることで、

満腹感を持続させることが可能になりますよ。

 

一人暮らしなどで家を空けている時間が長いという場合には、

自動給餌器を導入するのもおすすめです。

 

4.飼い主が積極的に遊んであげる

猫が空腹を意識しないよう、

飼い主が遊び相手になってあげることも大切です。

 

運動にはダイエット効果があり、

また、空腹時の猫は遊びに対する欲求も強くなっているため、

まさに一石二鳥の策となっています。

 

5.「フェリウェイ」を使ってみる

フェリウェイとは、猫特有のフェロモンを利用した、

あらゆるストレスの軽減が期待できる商品です。

 

フェリウェイによって空腹時のストレスを緩和できれば、

うるさい鳴き声が止む可能性も。

 

猫の要求鳴きをやめさせる方法は?

どんなに工夫を凝らしても、

食いしん坊の猫がニャーニャーとうるさい場合があるかもしれません。

 

そんなときは、飼い主にも別の対応が求められます。

 

最後に、猫の要求鳴きをやめさせる方法について解説していきます。

 

「少しだけ」が自分の首を絞める

お腹を空かせた猫にうるさく鳴かれると、つい「少しだけなら……」

と食べ物を与えそうになってしまいますよね。

 

しかし、その行動には猫に

「いっぱい鳴いたら、食べ物を貰えた」と学習させ、

かえって要求鳴きを助長してしまう危険性があるのです。

 

どんなにうるさくても無視すべし

猫の要求鳴きをやめさせるには、

無視」によるしつけが最も効果的だと言われています。

 

猫に「いくら鳴いても、意味がない」と思わせられるよう、

どんなにうるさい鳴き声にも、決して反応しないようにしてください。

 

また、猫の誤解を防ぐためにも、

猫がうるさく鳴いている間は餌やりを控え、

猫が鳴きやんだら与えるとよいでしょう。

 

 

飼い主にとって問題となる、ダイエット中の猫の要求鳴き。

空腹感を感じさせないよう工夫しつつ、

無視によるしつけも行っていくようにしてくださいね。

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