猫のダイエットフードはどう選ぶ?人気の3商品&切り替え法



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫を痩せさせるには、餌をダイエット用フードに切り替えるのが一番です。

 

今回の記事では、

猫の餌をダイエットフードに切り替える際のコツや、

おすすめの3商品、さらには手作りフードの落とし穴についても解説していきます。

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猫の餌をダイエットフードに切り替えるコツって?

猫を痩せさせたいと思ったら、

まずは餌をダイエットフードにすることから始めましょう。

 

初めに、猫の餌をダイエットフードに切り替える際のコツ

について説明していきます。

 

猫は食べ物に対するこだわりが強い

一般的に、猫は犬などに比べて

食事に対するこだわりが強いと言われています。

 

つまり、食べ物なら何でもいいというわけではなく、

気に入ったものしか食べない傾向があるのです。

 

そのため、飼い主が急に餌をダイエットフードに変えてしまうと、

猫は警戒心を抱き、一口も食べないこともあるんだとか。

 

餌の切り替えは徐々に行うべし

猫に警戒心を抱かせず、スムーズに餌をダイエットフードに変えるには、

いきなりではなく段階的に切り替えを行っていくことが重要です。

 

まずは餌の10%をダイエットフードにし、徐々に割合を高めてから、

完全に切り替えるとよいでしょう。

 

このとき、最低でも1週間は切り替えに時間をかけるようにしてください。

 

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これなら安心!おすすめのダイエットフード3選

では、具体的には一体どんなダイエットフードが人気なのでしょうか?

 

ここでは、猫のダイエット経験者からも評価が高い

3つの商品を紹介していきます。

 

アズミラ クラシックキャットフォーミュラ 500g

100gあたり342kcalというヘルシーさが特徴のキャットフード。

 

低カロリーなために腹持ちがよく、

初めてのダイエットフードとしておすすめです。

 

ビタミンやミネラルといった要素を多く含み、

代謝効率の向上も期待できます。

 

ナチュラルバランス リデュースカロリー キャットフード 500g

動物栄養学の観点から作り出されたダイエットフードです。

 

人工香料などを使用していないこだわりの自然素材で、

安全性についてもお墨付き。

 

フリントリバーランチ グレインフリー 100g

猫本来の食生活に着目した、高たんぱくのキャットフードです。

 

良質なたんぱく質によって筋肉をつきやすくし、

余分な脂肪を落とす効果も。

 

運動による減量が可能になる、

ダイエット後期に最適なフードだと言えるでしょう。

 

ダイエットフードの手作りは危険!?

キャットフードの品質問題が取り沙汰される昨今では、

「猫の健康を考えるなら、

ダイエットフードも手作りしたほうがいいのでは?」

と考えるかもしれません。

 

しかし、キャットフードの手作りは予想以上に難しく、

場合によってはかえって猫の健康を脅かすこともあるのです。

 

最後に、猫のダイエットフードを手作りする危険性

について解説していきます。

 

キャットフードの手作りは獣医師でも難しい

料理の経験がある人からすると、猫の餌を手作りすることも、

そう難しくはないように思えますよね。

 

しかし、実際には栄養学に対する深い理解が必要で、

獣医師にも簡単に出来ることではないとされているのです。

 

猫の栄養失調などのリスクを考えても、ダイエットフードの手作りは、

素人には避けたほうが賢明だと言えるでしょう。

 

 

猫の減量の成功を左右する、ダイエットフード選び。

猫が気に入らなかった場合も考えて、

まずは少量ずつ購入してみるようにしてくださいね。

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