猫のダイエットに効果アリ!早食いを防止する3つの食器



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫の餌の早食いは、肥満の一因となるだけでなく、

ダイエットの効果を弱めてしまうことが分かっています。

 

今回の記事では、猫の餌の早食いを防止する3つの食器と、

ペットボトルを使った猫用ダイエットグッズの作り方を紹介していきます。

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猫の肥満、餌の早食いが原因だった!?

さまざまな原因によって引き起こされる、猫の肥満。

実は、餌の早食いがその一因だと言われているのです。

 

まずは、餌の早食いが肥満につながる

仕組みについて解説していきます。

 

早食いは満腹中枢の働きを鈍らせる

私たち人間でも、一気に食べ物を食べると

なかなか満腹感を感じられないことがありますよね。

 

猫の場合も同様で、餌を早食いしてしまうと満腹中枢が働かず、

食べても食べても物足りない……

その結果、食べ過ぎによる肥満になりやすいとされているのです。

 

時間をかけた食事にはダイエット効果がある

ところで、食べ物を消化するにはエネルギーを消費します。

 

この消化に使われるエネルギー量も、餌を早食いしたときより、

ゆっくりと食べたときのほうが大きいことが分かっているのです。

 

つまり、時間をかけた食事には、

それ自体にダイエット効果があるというわけですね。

 

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餌の早食いを防止するおすすめ食器

猫の餌の早食いを防止すると言っても、

具体的には一体どんな方法をとればよいのでしょうか?

 

最も簡単な手段としては、

餌皿を変えてみるというやり方がおすすめです。

 

ここでは、早食い防止効果の高い

3つのおすすめ食器を紹介していきます。

 

コノコ (KONOKO) ゆっくり食べれる食器 S

皿の底に突起があり、一気には餌を食べられないようになっています。

 

扱いやすいプラスチック製で、ドライ・ウェット両方のフードに対応。

 

ジャングルフィーダー 犬 猫

猫に餌を探させ、食べ方を考えさせるタイプの餌皿です。

 

早食い防止だけでなく、知育にも効果がある様子。

 

どちらかというとドライフード向きの商品です。

 

Treat Maze トリートメイズ

毎日の食事を楽しくする、タワー型の餌やり器。

 

手を使って一粒ずつフードを取り出す必要があるため、

早食い防止効果もバッチリです。

 

餌を入れる部分が広いので、デイリーユースにも向いています。

 

ペットボトルで作れる!猫用ダイエットグッズ

猫の早食いを防ぐダイエットグッズは、飼い主が自作することも可能です。

 

自分の手で作るとなれば、費用も抑えられますし、

何だか猫との絆も深まりそうな気がしますよね。

 

最後に、ペットボトルを使った

猫用ダイエットグッズの作り方を説明していきます。

 

 

用意するもの

  • 空のペットボトル(500ml程度)
  • カッター
  • ガムテープ

 

作り方

まずはカッターを使い、

ペットボトルの胴体部分に500円玉ほどの大きさの穴を開けます。

 

切り口にはガムテープなどを貼り、

猫が怪我をしないようにしてください。

 

ペットボトルのキャップは、閉めても閉めなくてもOKです。

 

最後にペットボトルにドライフードやおやつを入れれば完成!

 

猫がペットボトルを転がしながら食べることで、

早食いを効果的に予防することが出来ますよ。

 

 

餌の早食いは、肥満だけでなく糖尿病にもつながると言われています。

猫の早食いの習慣は、早めに改めさせるようにしてくださいね。

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