【忠実で勇敢な猫】トイガーの性格と特徴


【忠実で勇敢な猫】トイガーの性格と特徴

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今回は、トイガーの性格と特徴について

説明します。

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トイガーの由来

トイ(愛玩)+タイガー(トラ)でトイガーです。

その名の通り、野生のトラのような外見を目指して作出されました。

 

1980年に、カリフォルニア州のブリーダーが、

ベンガルとイエネコの子猫に通常では見られないスポットを見つけたことから始まります。

それはまるで、トラのようなストライプ模様だったのです。

 

この子猫を元に、ジュディス・サグデン氏というブリーダーが、

新たに珍しい模様の猫を確立しようと研究をスタートさせました。

 

外見は徐々にトラのように近づいていき、

やがて、どの品種にも属することのない、個性的な猫が誕生しました。

 

2007年にはTICAのチャンピオンシップステータスを得るなど、

トイガーは公的な団体でも認められています。

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トイガーの特徴

ひと目で惹きつけられるストライプのコートは、まるでトラの赤ちゃんのようです。

 

本物ほどの重量感はないものの、

虎縞におおわれたビジュアルはエキゾチックで優雅な印象を抱きます。

 

全体的な体型は、長めのボディに、長めのしっぽ、

筋肉質で骨太でがっしりしています。

 

トラを意識して作出されたため、目は離れ気味で、耳は小さめがスタンダードです。

 

さらに耳を小さく、鼻をより幅広くしたいなど、

ワイルドなトラのルックス近づける研究が続けられています。

 

トイガーの性格

トイガーの性格は、その野性的なルックスにそぐわず、

賢く飼い主に対して忠実です。

 

勇敢で好奇心も旺盛にありながら、愛嬌たっぷりでおだやかな猫種です。

 

そのため、トイガーはしつけもしやすいと言われています。

筋肉質でがっしりした体型のため、活発で運動量は多いです。

 

トイガーを飼う際の注意点

トイガーは、体型が成長しきるまで、

三年から四年かかると言われている大型のタイプです。

 

そのため、高カロリーで高タンパクかつ高品質な食事をたっぷりとあたえる必要があります。

 

活発な気質の猫なため、運動をするスペースもできるだけ広いことが望ましいです。

 

広さがあまり確保できないのであれば、

キャットタワーや登り棒などを利用して、縦の運動を促してあげましょう。

 

階段や本棚のレイアウトを利用してもかまいません。

高低差のある場所を上手につかうのが運動不足解消のコツです。

 

 

トイガーのグルーミングは、朝夕に一回ずつのブラッシングが望ましいでしょう。

衛生面を保つこともそうですが、飼い主とのコミュニケーションの時間として大切です。

忠実で愛情深い反面、コミュニケーション不足はストレスの原因になってしまいます。

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