猫がおもちゃにすぐ飽きる…飽きないようにする6つの工夫


猫がおもちゃにすぐ飽きてしまう…飽きないようにする方法とは?

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

せっかく猫のためにおもちゃを用意しても、

遊んでくれなることって、ありますよね。

 

せっかく猫のために買ったおもちゃ。

すぐに飽きてしまっているのでしょうか?

 

実は、猫が遊んでくれないのにも、

「ちゃんとした理由」があるのです。

 

今回は猫がおもちゃにすぐ飽きる原因と、

飼い主さんにできる工夫について、説明します。

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猫がおもちゃにすぐ飽きるのはどうして?

猫ってせっかく買ったおもちゃで

すぐに飽きてしまい、遊ばなくなる事があります。

 

もしかしておもちゃに飽きてしまったのでしょうか?

 

猫は、おもちゃの行動パターンが同じだと、

すぐに飽きてしまい、遊ばなくなる事があります。

 

ですので、実はおもちゃに飽きただけではなく、

おもちゃの『動き方』が同じようにしか動いていないので、

猫に行動パターンを読まれてしまっていると、飽きてしまうのです。

 

飼い主さんがねこじゃらしなどで遊ぶ時、

ついつい同じような動かし方になってしまっていませんか?

 

 

もし、同じ動かし方しかしていないのであれば、

これに当てはまる可能性大ですので、

動かし方を工夫しながら遊んでみて下さい。

 

 

では、飼い猫がおもちゃで、もともと遊ばないのはどうしてでしょうか?

 

もしかすると、その猫は、

おもちゃに警戒しているだけかもしれません。

 

猫によっては、慎重で臆病な性格の子も居ます。

 

 

じっとおもちゃを見ているようなら、

遊びたい気持ちはあるけれど、

踏み出すタイミングを見計らっているだけなんです。

 

ですので、猫にとって踏み出すタイミングまで、

じっくりと待ってあげる必要があります。

 

 

ちなみに、多頭飼いで1匹だけ遊ばない猫が居ることもありますが、

これも他の子が遊んでいて出番がないだけだったりします。

 

この場合は、その猫と向き合いながら、遊んでみると良いでしょう。

 

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猫が飽きないようにおもちゃで遊ぶには?

猫が飽きないようにするために

飼い主さんが出来る工夫がいくつかあります。

 

今回は6つの工夫について、まとめてみました!

 

猫の「獲物を捕まえたい!」という狩猟本能を刺激しよう

ネズミや蛇などの猫の獲物になる動物ようにおもちゃを動かします。

 

ゆっくり動かしたり、素早く動かしたりして、

猫の好奇心をくすぐりましょう。

 

キャットタワーなどを用意する

猫はジャンプ力に優れています。

左右だけでなく上下の動きを取って遊べるように

キャットタワーやキャットウォークなどを、用意してあげましょう。

 

猫が飽きたおもちゃは隠しておいて忘れたころに取り出す

もし、猫がおもちゃに飽きてしまったら、パターンを変えるのも一つの手です。

 

猫が飽きたおもちゃは、隠しておきます。

そして、忘れたころにまた、

そのおもちゃを出して猫と遊んでみると、意外とよく遊んだりします。

 

またたびの力を借りる

おもちゃにまたたびをふりかけると

興味が戻ることがあります。

 

ただし、またたびの場合は使い過ぎにも注意が必要ですので、

与え過ぎには注意しましょう。

 

0.5gを時々与える程度が適量とされています。

 

またたびの使い方については、以下の記事を参考にして下さい。

→猫が暴れるも落ち着くもあげかた次第!またたびの使い方講座

 

薄暗いところで遊ぶ

猫は薄暗い環境で活動的になる動物なので、

照明を工夫すると、遊びやすくなるため、有効な手段です。

 

手作りおもちゃで遊ぶ

猫がおもちゃに飽きるからといって、

次から次へとおもちゃを買うのは、経済的にも厳しいですよね。

 

そんな時は、紙や猫の毛、アルミホイルを丸めたものや、

紐の先に房を付けるなどして、おもちゃを手作りしてみてはいかがでしょうか?

 

 

「でも、おもちゃを作るのって面倒くさそう…」という場合は、

100円ショップで売っている『羊毛フェルト』でも、

丸めるのも房にするにも扱いやすいのでおすすめです。

 

『猫におもちゃでもっと長く遊んでもらいたい!』は飼い主のエゴかも?

飼い猫と遊んでいると、

つい「もっと長く、猫に遊んでもらいたい!」と、思うこともあります。

 

しかし、猫に長く遊ばせる必要はありません。

 

そもそも猫は、瞬発力はありますが、持久力はありません。

遊ぶのもせいぜい10分~15分で十分なのです。

 

もし、それ以上長く遊ばせると、

猫にとってその運動はトレスになります。

 

人間と同じように、猫にとってもストレスは、身体にとってよくありません。

 

それなのに、

  • 「猫にもっと遊んで欲しい!」
  • 「猫がぜんぜん遊んでくれない・・・」

こう思ってしまうのは、飼い主のエゴなのかも知れません。

 

それに猫は、子どもの時は狩りの練習や

身体の成長のためによく遊びますが、

成猫になったら、あまり遊ばなくなるのが自然です。

 

 

また、人間と同じで、

猫の性格によっても、遊ぶかどうかは変わります。

 

無理に長く遊ばせる必要はありませんが、

食事前なら当然ながら狩猟本能が大きく働くので、

その時に適度に遊ぶ程度で十分なのかもしれません。

 

時間は10~15分を守って、楽しく飼い猫と遊んで下さいね。

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