【白地で愛情深い猫】セイシェルワの性格と特徴


【白地で愛情深い猫】セイシェルワの性格と特徴

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今回は、セイシェルワの性格と特徴について

説明します。

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セイシェルワの由来

セイシェルワは、1980年代に生み出された比較的新しい品種の猫です。

 

「セイシェルワ」という名前の由来は、

「セイシェル諸島の」という意味のあるフランス語です。

 

セイシェル諸島に生息していた猫を模して作られたため、

この島の名前にちなんで名づけられました。

 

イギリスのブリーダーが、

ペルシャシャムオリエンタルを元に掛けあわせた結果、

セイシェルワを生み出しました。

よって、セイシェルワの原産国はイギリスです。

 

元となった猫は、白地に柄が入るような毛色で、セイシェルワもそれを引き継いでいます。

色が入るのは、主に尻尾です。

 

色のパターンは、いくつかの種類があります。

FIFeにおいては公認された品種ではあるものの、

他の団体では公認されていないというのが現状です。

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セイシェルワの特徴

セイシェルワの最大の特徴は、

毛の色味にいくつかのパターンがあるというところです。

 

見た目は、元となった猫であるオリエンタルとほぼ一緒です。

スラッとした体で、頭も逆三角形でシュッとしています。

顔との比率と比べると、耳が非常に大きいのが特徴です。

 

セイシェルワの目は、ブルーです。

まん丸としていて、吸い込まれそうな色をしています。

 

短毛種と長毛種のどちらも存在しています。

毛の色が白地であるというのは、どのセイシェルワにも共通しています。

 

尻尾は、色のパターンが非常に豊富です。

尻尾は、先っぽにかけてどんどん細くなっています。

 

セイシェルワは、尻尾だけではなく、

顔や脇腹、足、ボディなど様々な部位に模様が入ります。

 

セイシェルワを飼う際の注意点

とても活動的で、外の世界との接触も好むので、

お散歩に連れて行ったり、家の中でも走り回れるような環境を整えてあげると良いでしょう。

身体能力も高いので、家の中にキャットタワーを設置してあげると喜ぶでしょう。

 

 

愛情深い性格なので、人とのつながりも大切にしてくれます。

また、社交的な性格も持ち合わせているため、

他の猫や小さな子供など、誰とでも仲良くなることができます。

 

毛の手入れに関しては、週に1回程度のブラッシングで大丈夫です。

長毛種の場合は、毛玉になってしまうことを避けるため、

週に2回くらいはブラッシングをしてあげた方が良いでしょう。

 

 

耳が大きいので、汚れもたまりやすく目立つのですが、

汚れていたら見える範囲で少し拭いてあげる程度で、

あまり掃除しなくても大丈夫です。

 

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