【寒暖に強い猫】キプロスアフロディーテの性格と特徴



neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回は、キプロスアフロディーテの性格と特徴について

説明します。

スポンサーリンク

キプロスアフロディーテの由来

キプロスアフロディーテの起源が始まったのは、

地中海の東に位置するキプロス島でのことです。

 

もともと現地で自然発生的に生まれた猫だと考えられていますが、

品種として確立されたのはごく最近になってから。

2005年にキプロスを訪れたイギリス人の女性ブリーダーが、

庭に入ってきた野良猫を目に留めたのがきっかけです。

 

 

その猫のもつ、がっしりとした骨格や逆三角形型の顔立ち、

ぴんと立った大きな耳を見て、

彼女はこの猫がほかの猫とは違う品種だと確信します。

 

やがてその猫は同じ特徴を持つ野良猫との間に2匹の仔猫をもうけ、

そのうちの1匹がさらに4匹の仔猫を出産。

 

このときに生まれた仔猫が、みな母親と同じ特徴を持っていたことから、

彼女は本格的にこの猫の繁殖をスタートさせます。

 

 

その後の2008年、

彼女はこの猫を「キプロスアフロディーテ」として国際機関に登録。

新たな品種として広がりを見せつつあります。

スポンサーリンク

キプロスアフロディーテの性格と特徴

キプロスアフロディーは

長い間キプロスの山岳地帯で暮らしてきた猫。

 

急な斜面を自在に登れるよう、

後ろ足が長く発達しています。

 

過酷な自然環境で狩りをしてきたため、

その体格はがっしりと骨太で、

どこかヤマネコのような雰囲気がありますよね。

 

ふさふさとした被毛や大きな耳は、

山岳地帯の厳しい環境を生き抜くためのもの。

 

そのしなやかで筋肉質なボディに

ワイルドな野生の魅力を感じるひとも多いそうですよ。

 

そんなキプロスアフロディーテですが、

その性格はいたって家庭向き。

 

非常に穏やかで社交的だと言われ、

人の膝の上に乗るのが大好きな個体も多いんだとか。

 

愛情深いキプロスアフロディーテは、

まさに家族で飼いたい品種となっています。

 

キプロスアフロディーテを飼う際の注意点

キプロスアフロディーテはやや長めの被毛をしていますが、

見た目に反してその毛はもつれにくく、お手入れには手がかかりません。

週に1回ほどのブラッシングを行うだけで十分でしょう。

 

山岳地帯でたくましく生きてきた猫なので、

その体は頑健そのもの。

 

暑さ寒さにも適応できる品種となっており、

日本で飼うのにおすすめの品種となっています。

 

また、キプロスアフロディーテは猫の中では大型の部類に入ります。

 

部屋に設置するキャットタワーなどが、

その体重で破損して怪我をすることがないように、

しっかりとした頑丈なものを選ぶことが大切です。

 

厳しい環境を生き抜いてきたキプロスアフロディーテのパワフルな性質に合わせ、

飼い主さんもたくさん遊んであげましょう。

 

運動はストレス発散になり、病気の予防にも繋がりますよ。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ