猫がおもちゃを誤飲してしまった…誤飲させないための方法と対処法!!



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫ちゃんが誤飲することははよくあります。

 

そんな時、飼い主さんはどうしたらいいのかわからなくなりますよね。

誤飲しないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?

 

今回は猫ちゃんがおもちゃを誤飲した場合の対処法や、

食べてしまったら危険なものなどを説明します。

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猫がおもちゃを誤飲してしまったらどうしたらいいのか

猫ちゃんが知らないうちに何かを飲み込んでいたとしたら

・・・飼い主さんはそのことにいつも気付いてあげられるでしょうか?

 

嘔吐したり、元気がなくなったり、エサを食べなかったり・・・。

 

どうしてか分からないけど明らかに何か様子がおかしい。

 

そんな時はすぐに病院に連れて行きましょう!

それで調べてもらって初めて誤飲していたことが分かるということもあります。

 

誤飲は大変なことになりかねません。

それはもう飼い主さんがを付けてあげるしか方法はありません。

 

食べてしまったものが紙やビニールなど

少量でしたら便と一緒に排出されることが多いです。

 

もし紙やビニールなどを少量誤飲しても、

猫ちゃんの様子に変化がない場合は

しばらく様子を見て、便に排出されるか確認しましょう。

 

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猫が誤飲するのはおもちゃだけでしょうか?食べたら危険なものは?

猫ちゃんは、飲み込めるから飲み込む、

飲み込めないから吐き出すという習性があるのだそうです。

 

つまり、口の中に入るものなら

なんでも誤飲してしまう可能性があるということです。

 

そしてかじったら小さくちぎれるものも当然誤飲する可能性があります。

 

また、猫ちゃんが口にしたらになるものがあります。

 

観葉植物

猫ちゃんにとって有害な植物は700種類以上あるといわれています。

シクラメン、ポトス、アイビー、アロエなど定番のものも含まれます。

 

玉ねぎ、ねぎ類

赤血球を破壊します。玉ねぎやねぎに一緒に入っていたものをあげてもいけません。

 

チョコレート、ココア

下痢、嘔吐の原因に。最悪の場合は死に至ります。

 

他にも猫ちゃんが食べてはいけないものは

意外とたくさんあるので注意が必要です。

 

猫が誤飲しないようにしつけることはできるのか

猫ちゃんにしつけは基本的に難しいと思われます。

 

猫ちゃんにしつけが出来ないのは、

ワンちゃんのように主従関係がないからです。

 

飼い主さんに懐いているのは、

主従関係ではなくて親子や兄弟姉妹関係をむすんだ素振りをして、

共存しようとしているからです。

 

もし仔猫の時から飼っていて、飼い主さんを母親のように思い、

懐いていれば、猫ちゃんでもしつけがうまくいくこともあります。

 

もし猫ちゃんが、エサ以外のものを口にしたら、

その瞬間に現行犯で注意しないといけません。

 

注意してもその行動が悪いことだと理解して辞めたのではなく、

その場限りで、同じことをまた繰り返します。

 

あまり口うるさくしてしまうと、

飼い主さんが自分を嫌っていると認識してしまう可能性があります。

では、どう注意したらいいのでしょうか?

 

猫を叱る時も注意が必要です

猫ちゃんを叱るのはあまりおすすめしません。

 

ではどうしたらいいのでしょうか?

飼い主さんがやっていると気付かれないように

こそっと大きな音をたてるのが有効なんです。

 

猫ちゃんの誤飲を現行犯で見つけてもこの方法でやめさせることが出来ます。

 

誤飲だけでなく、猫ちゃんが何かいたずらしたときにもおすすめです。

 

つまり『何かいたずらしたら大きな音が鳴る=怖い』と、

学習させてあげればいいんです。

 

誤飲やいたずらを見つけた時に

何回も繰り返してやっていくと猫ちゃんは学習してやらなくなります。

 

 

誤飲を防ぐ一番の方法は

「猫ちゃんのそばに危険なものを置かないこと」です。

ですが、これはむずかしいですよね。

 

なので、猫ちゃんが嫌がる匂いをつけておくのがオススメです。

猫ちゃんは柑橘系の臭いを嫌うので、

柑橘系の臭いがするスプレーなどをふっておくと近づきません。

猫ちゃんの身体は臭いを分解できないので、使い過ぎにも注意が必要です。

 

 

猫ちゃんが誤飲したら大変なことになりかねません。

かわいい猫ちゃんを危険な目に合わせないように、

飼い主さんが日頃から注意してあげて下さいね。

もし誤飲して様子がおかしいようならすぐに動物病院を受診しましょう。

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