【子猫とまたたび】いつからまたたびは与えて良いの?


【子猫とまたたび】いつからまたたびは与えて良いの?

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猫を飼い始めると、

自然と目につく物の1つに「またたび」があります。

 

またたびは、興奮作用がある為、

あまり幼い内に与える事は危険視される事さえあります。

 

今回は、子猫に対する正しいまたたびの与え方をご紹介致します。

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またたびとは?

猫に何かを与える際、

その物の特色を抑えておく事は、

飼い主として、とても大切な責任と言えます。

 

それは、またたびにおいても同じ事です。

 

では、またたびとは、どの様な物なのでしょうか。

 

 

またたびとは、

「滋養強壮」「冷え性」に効果がある薬として

重宝されてきた薬草です。

 

その効果は、

長旅で付かれた旅人が、

またたびの果実を口にした所、

活力が沸き、又、旅をする事が出来た程、

と言われています。

 

しかし、上記の内容は人間における事です。

 

猫の場合、

またたびを与えて健康になる事はありません。

 

猫にまたたびを与える理由としては、

爪とぎ等、しつけの一環として用いられる事が大多数です。

 

また、与えるべき量をしっかりと把握していれば、

決して、怖ろしい物ではありません。

 

与えるべき量とは?(約10日~2週間を目安)

  • 爪とぎに同梱されているまたたび粉 1袋
  • またたびの小枝 1本(複数本与える事は危険です。)

 

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猫にまたたびはハタチになってから!

またたびは、

猫にとってお酒の様な存在です。

 

その為、

成猫になってから使用する事をオススメします。

 

一般的に、

メス猫は、生後6ヶ月齢を過ぎると、

大人としての自覚も芽生え、発情期も始まります。

 

一方、

オス猫は、生後1歳齢を迎えて、

初めて大人としての体が完成します。

(※メス猫・オス猫、共に個体差はあります。)

 

また、

またたびは脳を麻痺させる作用があります。

 

その為、

幼い猫にまたたびを与えると、

成長に支障をきたしてしまう可能性もあります。

 

また、子猫にまたたびを与えたところで、

興奮作用は殆ど起こりません。

 

その為、またたびを与えても、

特別に喜ぶ事は無いと言えます。

 

猫を喜ばせたいという気持ちから、

またたびを用意するのであれば、

発情期を迎えてから与える事をオススメします。

 

【実体験】またたびと飼い猫

これは、筆者と飼い猫の「またたび」に関するお話です。

 

筆者の飼い猫は、

生後1か月齢程の時、突然拾った猫でした。

 

その為、飼う為の準備等は一切していない上、

筆者は猫を飼う事すら初めてでした。

 

また当時は、

周囲に猫を飼っている友人・知人もおらず、

ネットと飼育本で、飼い猫を育てていました。

 

当時読んでいた飼育本に、

「爪とぎに同梱されているまたたび粉は、使用する必要は無い。」

と、断言されていました。

 

その為、

私はまたたび粉を使わずに、

飼い猫に爪とぎの方法を教えていました。

 

飼い猫も、

筆者に教えられるがまま、爪とぎを覚えました。

 

そんなある日、

またたび粉をいつもの様に捨てようとした時、

偶然、何処かに引っ掻けてしまい、

またたび粉を爪とぎに撒いてしまった事がありました。

 

しかし、

飼い猫は何の反応も示さず、

いつも通り、爪とぎをしていました。

 

猫であれば、

必ずしも、またたびに反応するという訳ではありません。

 

もし、あなたの飼い猫がまたたびに反応しないからといって、

大量にまたたびを与えると、反応が行き過ぎ、

倒れてしまう事もあります。

 

その為、

またたびに反応を示さない猫の場合、

与えない事をオススメします。

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