【絨毯で吐くなんて!】猫の吐瀉物への対処法3選


【絨毯で吐くなんて!】猫の吐瀉物への対処法3選

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「そこで吐く!?」と思う場所で、

猫が吐いてしまう事は多々あるでしょう。

 

しかし、その場所が、絨毯やカーペットの場合、

片付けに苦労してしまいますよね。

 

今回は、猫が絨毯に吐いてしまった時の対処法をご紹介致します。

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猫が絨毯に吐いた場合の手間と時間を惜しまない

後始末をする際、

絨毯に吐しゃ物が絡まってしまい、

掃除が嫌になってしまう方も多い事でしょう。

 

そんな時こそ、

手間と時間を惜しまないで下さい。

 

片付けの基本は、

  1. ボロ布やトイレットペーパー等、
    捨てても差し支えない物で吐しゃ物を取り除いて下さい
  2. 汚れにアルコールスプレーをかけましょう。

    アルコールにより、除菌効果があります。
    用意が出来ない場合は、
    除菌スプレー等でも効果的です。
  3. 歯ブラシや雑巾等で汚れをゴシゴシと擦りましょう。

    この時、汚れを伸ばしては意味がありませんので、
    あくまで、こそぎとる様な気持ちで擦って下さい。

  4. ある程度、綺麗になったと思えたら、
    もう一度、2で使用したスプレーを掛けましょう。

  5. 最後に、余分な水分を乾拭きしましょう。

 

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猫の吐しゃ物をキャッチしましょう

絨毯に吐かれてしまった場合、

いくら努力をしても、

吐しゃ物が絨毯に付いた事には変わりありません。

 

それを避ける為、

吐しゃ物を上手にキャッチする事を覚えておく事も良いでしょう。

 

 

筆者と友人の飼い猫の話です。

 

当時、友人の飼い猫を預かる事になりました。

 

その猫は自己主張を殆どせず、

筆者の膝の上でゴロゴロと喉を鳴らして過ごしていました。

 

そんなある日、

何時もの様に膝の上にいると、

突然、体を大きく揺らし、嘔吐をする体勢をしました。

 

「絨毯の上で他所さんの猫に吐かれては大変!」

と思った筆者は、雑誌を持ち出し猫の前に差し出しました。

 

しかし、

猫はそれを避けて吐こうとします。

 

この時「可哀想」等と思い、

根負けし、吐かせていては、絨毯は守れません。

 

その後「好きな場所で吐きなさい。」

と、一旦雑誌を引き、

物を口から出そうとした瞬間に、雑誌を差し出しました。

 

無事、雑誌の上で吐いてくれました。

 

絨毯は汚されない様、

心掛ける事が最善の対策と言えるでしょう。

 

絨毯と猫の相性は悪い

「絨毯を敷く事により、関節を守る事が出来る。」

と、言われていますが、

飼い主の立場から見れば、絨毯と猫の相性は悪いと言えます。

 

まず、猫にとって絨毯は、

最高の爪とぎ場であるからです。

絨毯はずれ難く、爪を確実に整えてくれます。

 

 

次に、抜け毛を絡み易い点です。

特に毛足の長い絨毯は、抜け毛の片付けに苦労します。

 

最後に、ハウスダストです。

 

特に、部屋全体に引き詰められる様な、

大きな絨毯を使用しているお宅の場合、

天日干し等により、ハウスダストを除去する機会が少ない為、

猫の柔らかな体に寄生する事があります。

 

猫を飼っている場合は、タイルカーペット等、

手軽に洗えるタイプの絨毯を使用する事をオススメします。

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