【小鳥のようにさえずる猫】シャンティリーの性格と特徴



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今回は、シャンティリーの性格と特徴について

説明します。

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シャンティリーの由来

シャンティリーの起源が始まったのは

1967年ごろのアメリカだと言われています。

 

まず、ニューヨークのブリーダーであるジェニー・ロビンソン氏が、

チョコレート色の被毛と金色の瞳を持つ2匹の猫を入手。

 

彼女はこの2匹を交配させ、

生まれてきた仔猫を「フォーリン・ロングヘアー」という名前で

国際機関に登録します。

 

その後もフロリダで「ティファニー」と名を変えて

ブリーディングが続けられたものの、その頭数の少なさから、

一時は品種としての記録を取り消されるという事態に。

 

その窮地を救ったのが、

カナダのブリーダーであるトレイシー・オラース氏でした。

彼女が試みた交配が功を奏し、

1980年代に「ティファニー」は見事復活を果たします。

 

彼女はほかの猫との差別化のため、

この猫を「シャンティリー」という名前に変更。

ようやく品種として確立されるに至ったのです。

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シャンティリーの特徴

シャンティリーの魅力となっているのは、

その美しい色の毛並みです。

 

やや長さのある滑らかな被毛と、

気品のあるチョコレートブラウンの色味があいまって、

とても優美な印象が感じられますよね。

 

特にふさふさとした後ろ足の被毛は、その見た目から

女性のペチコートにたとえられることもあるそうですよ。

 

また、シャンティリーの見事な被毛が完成するまでには数年がかかるため、

仔猫のうちは毛並みの変化を楽しむことも出来そうです。

 

シャンティリーの性格は穏やかで賢く、

比較的大人しいと言われています。

 

まるで小鳥のように可憐な細い声で鳴くことから、

「さえずる猫」と称されることも。

 

平均体重は2.5kg~5.5kgと、

一般的な猫と同じように飼育することが可能です。

 

シャンティリーを飼う際の注意点

素晴らしい毛並みをもつシャンティリーですが、

お手入れには手がかかりません。

週に1回のブラッシングを行うだけで十分でしょう。

 

また、シャンティリーはほかの猫と違って

耳の中にも房毛が生えています。

 

耳の中に汚れが溜まって病気にかからないよう

しっかりと毛をかき分けてチェックすることが必要です。

 

シャンティリーは猫の中では寂しがりな部類に入ります。

孤独を感じるとストレスに繋がってしまうため、

長時間独りにすることはせず、出来るだけ一緒に過ごすようにしてくださいね。

 

大人しい性格のシャンティリーですが、

その運動量は一般的な猫と変わりません。

キャットタワーを設置するなどして、

自由に遊べる環境で飼うことが大切です。

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