【猫が食欲不振なのに吐く】考えられる原因ベスト3


【猫が食欲不振なのに吐く】考えられる原因ベスト3

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食欲不振であるにも関わらず、吐いてしまう猫がいます。

食事を摂取していない為、

吐き出す物がなく、体は日毎に悪くなります。

 

今回は、

食事をあまり取らないのに吐いてしまう場合に

考えられる事をご紹介致します。

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猫が食欲不振なのに吐く理由その1:膵炎(すいえん)

膵炎とは、膵臓に炎症が起き、痛み等を生じる病気です。

 

膵臓は、胃の直ぐ側にある臓器です。

 

膵炎を発症すると、食事を取る事で痛みを伴い、

絶食する事で、その痛みは治まります。

 

また膵炎は、「腹部」「背中」が痛くなる事が多く、

触ると激痛を伴う為、

抱っこをしようとすると、激怒する猫も少なくありません。

 

「猫の機嫌が悪いのかな?」

と、放置してしまうと、

  • 高熱
  • ショック症状 等

事態は更に悪化してしまう為、

「いつもと様子が違う。」

と、感じた時には、

動物病院で検査を受ける事をオススメします。

 

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猫が食欲不振なのに吐く理由その2:回虫

回虫等の虫により、「嘔吐」「食欲不振」等を起こす事があります。

 

一般的に、

虫に寄生された場合、

「下痢」を引き起こし、

その中に虫が紛れている事が多いです。

 

 

しかし、生活環境や体質等により、

それが現れないケースがあります。

 

その一例に、「嘔吐」と「食欲不振」の併発が挙げられます。

 

虫に寄生された場合、

猫は食事により摂取した養分を虫に吸い上げられてしまいます。

 

その為、いくら食べても痩せていく事があります。

 

しかし、高齢の猫や子猫の場合、

この事態に体が耐えきれず、

食欲不振となってしまうケースがあります。

 

そして、食べられない事から、胸焼けの様な状態になり、

嘔吐してしまう事があるのです。

 

 

しかし、これらの症状から虫が寄生している事を見付ける事は難しく、

入院し、経過を獣医師が直接チェックする事が多いです。

 

猫が食欲不振なのに吐く理由その3:食事が合わない

現在、多種多様のキャットフードが販売されています。

その為、猫にも「好み」という嗜好が生まれました。

 

その好みにそぐわない食事を提供されても、食べない猫がいます。

それにより、嘔吐してしまう猫がいます。

 

 

この様な場合、飼い主さんと猫の根競べです。

 

「猫は気に入らないから、食事を取っていない。」

と、割り切って考えられる飼い主さんであるならば、

この根競べは飼い主さんに軍配が上がるでしょうが、

 

「食事を取らずに吐くなんて可哀想。」

と、親心を出してしまう飼い主さんであれば、

猫の食事の趣味に合わせるしかないでしょう。

 

 

猫が飼い主さんに食事の好みを訴えるという事は、

飼い主さんを母猫として接している証拠と言っても過言ではありません。

 

その家庭毎に、猫との付き合い方は違います。

 

このように、猫と飼い主さんとが根比べしている場合には、

飼い主さんが良いと思った方法と取る事が、

食欲不振を改善する為の一番の近道ではないでしょうか。

 

正解はありませんので、飼猫と相談しながら、決めるようにしましょう。

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