吐く!震える!愛する猫を守る為の3つの知恵


吐く!震える!愛する猫を守る為の3つの知恵

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「震え」と聞くと「寒い」

と連想する方が多いでしょうが、

他にも理由はあります。

 

また、嘔吐を併発するという事は、

更なる危険が猫に迫っている証拠です。

 

今回は、猫が震えと嘔吐を併発する理由をご紹介致します。

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体温の低下で震える

猫が震えている際、

第一に考えて欲しいのは、

体温の低下です。

 

獣医師の診療を受けていれば、

体温計で正確な体温が分かりますが、

自宅で確認する場合には、

猫専用の体温計が販売されているので、

それを使って、測ってあげて下さい。

 

また、

震える程の体温の低下に至っては、

肉球を触れば冷たい事が多いので、

動物病院へ連れていくつもりでいる場合は、

体温計を急いで用意する事はないでしょう。

 

急激な体温の低下は、

怪我等をしている可能性があるので、

  • 傷口 等

痛めている箇所は無いか

入念にチェックしてあげる事をオススメします。

 

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有毒物の誤飲で吐くだけでなく震えることも…

「ネギ」や「貝類」等、

猫にとって有毒な食べ物を与えると、

震える事があります。

 

また、その毒物を体外へ追い出す為、

嘔吐する事が大半です。

 

この場合、

嘔吐だけであれば、

あまり慌てる事はありませんが、

震えている場合、

危険度は上がります。

 

この様な場合は、

慌てずに、猫が安静に出来る様、

静かな環境作りに努めて下さい。

 

また、

「失禁」や「手足をバタバタと動かす」等、

普段は決して見る事の無い行動を取る猫が多いです。

 

決して放置はせず、

お近くの動物病院へ連れていってあげて下さい。

 

有毒物の誤飲の場合、

摂取量によっては自然治癒出来ない事があります。

 

【実話】骨折で猫が震える!?

骨折により、震える事があります。

 

知人の飼い猫の話です。

 

その飼い猫は、

外出許可が下りており、

去勢手術を終えているにも関わらず、

発情期になると喧嘩ばかりしているそうで、

体中に傷を作って帰ってくるそうです。

 

2月下旬、

飼い猫が部屋の隅で震えていたそうです。

 

まだまだ冷え込む季節という事もあり、

知人は「寒さによる冷えだろう」と、

たかを括っていたそうです。

 

その翌日、

部屋の片隅に嘔吐した跡があったそうです。

 

さらに翌日、

飼い猫の左前足が大きく腫れている事を発見し、

ようやく異変に気付いたそうです。

 

知人は慌てて動物病院へ連れて行くと、

「骨折」との事でした。

 

その後、

飼い猫は治療の為、

1か月以上、外出許可が下りなかったそうです。

 

この猫は、

たまたま発見が早かった為、

  • 塗り薬
  • 抗生物質
  • ギプスによる固定
  • エリザベスカラー

により、改善されましたが、

一般的に、

猫はギプスによる固定を極端に嫌う為、

骨折は治り難いと言われています。

 

出来る事ならば、

骨折とは無縁の生活をさせてあげる事が望ましいでしょう。

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