猫がおもちゃを食べてしまう理由とその対処方法は?


猫がおもちゃを食べてしまう理由とその対処方法は?

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫ちゃんがおもちゃを食べてしまって、びっくりしたことありませんか?

 

飼い主さんからしたら、おもちゃを食べてしまって心配ですし、

なんとかしたいと思いますよね…。

 

しかしなぜ、猫ちゃんはおもちゃなんて食べちゃうのでしょうか?

今回はおもちゃを食べてしまった場合の対処方法などを、お伝えします。

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猫がおもちゃを食べてしまった!病院にいった方がいいの?

猫ちゃんがおもちゃを食べてしまったら、

当然飼い主さんはびっくりするでしょうし、心配ですよね…。

 

すぐに病院に連れて行かないと!と思っちゃいますよね。

 

でも、そんな時こそとにかく落ち着いて下さい。焦ってはいけません。

 

猫ちゃんの様子をしばらく観察しましょう

猫ちゃんにとって、動物病院という『いつもと違う環境』は大きなストレスです。

そのストレスの方がよくないこともあります。

 

とにかく様子を観察して、明らかに元気がない、ぐったりしている、

食欲がないなどの異常が見られたら、病院に連れていきましょう

 

猫ちゃんの様子に変化がない場合は、排泄物をよく観察しましょう。

たいがいのものは、消化されずに排出されます。

1~2日様子を見て、排出されてきていないようならこちらも病院へ

 

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猫がおもちゃを食べる理由は?食べられるおもちゃはありますか?

猫ちゃんがおもちゃを食べてしまう理由はさまざまあるようです。

その中でも代表的な理由が『捕食行動』です。

 

獲物を獲るという行動の一連の動作として、

バラバラにして食べるという本能がおもちゃを食べてしまう理由の一つなんです。

 

でもおもちゃを食べてしまうのは、危険ですよね。

 

口の中に入らないおもちゃで遊ばせたら、食べちゃうことも減らすことが出来そうです。

 

もし食べてしまっても安全なおもちゃを用意してあげてはいかがでしょうか?

 

キャットニップ(西洋またたび)でできたボールなどをインターネットなどで売られています。

 

または、捕食行動などの本能を満たしてあげられるようなおもちゃを

飼い主さんが手作りしてあげてはいかがでしょうか?

 

猫がおもちゃなどの布を食べるのは普通の事なのか

猫ちゃんがおもちゃなどを食べてしまう事例は多くあります。

でもそれがカーテンやじゅうたん、

クッションなどの布製品だけでなく

ビニールや紙など口に入るものを間違って食べているのではなく

いつも好き好んで食べてしまうなら、異食症を疑った方がいいでしょう。

 

異食症の原因は、寄生虫や遺伝、

栄養障害、貧血、ストレスなどいろいろありますが、

原因を特定するのがむずかしいようです。

 

一方異食症は母猫と早くに離れた子に多いと言われ、

さみしさの表れだとも言われています。

 

その場合はいっぱいよしよししてあげることが重要なのだそうです。

異食症は原因特定だけでなく、治すのもむずかしく、

異食してしまうものを排除するしか、対処する方法がありません。

 

ウールサッキングって知っていますか?

ウールサッキングは、

主に衣類や布団などの繊維質のものを食べてしまう異食症のひとつです。

 

おもちゃを食べてしまうのと同じで、母猫から離されるのが早かった為に

乳離れのタイミングを逃したまま成猫になってしまったことが理由の場合が多いです。

 

布に吸い付いている程度なら問題はないのですが、

大量に繊維を食べてしまうと

胃や腸で詰まってしまうと死んでしまうので注意が必要です。

 

ウールサッキングを防ぐためには、

猫ちゃんが届くところに布のものを置かないというのが理想です。

 

猫ちゃんが嫌いな匂いをクッションなどにつけるのも有効です。

ペットショップやインターネットで買うことが出来ます。

高繊維のフードに換えてあげるのもいいです。

 

 

猫ちゃんがおもちゃを食べてしまうのは本能の場合だったり、

病気の場合があるんですね。

かわいい猫ちゃんに危険がないように飼い主さんが気を配ってあげて下さいね。

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