【野生なのに人懐っこい猫】セイロンキャットの性格と特徴


【野生なのに人懐っこい猫】セイロンキャットの性格と特徴

neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回は、セイロンキャットの性格と特徴について

説明します。

 

スポンサーリンク

セイロンキャットの由来

セイロンキャットの原産は、スリランカのセイロン島です。

品種名の由来も、セイロン島にちなんでいます。

もしくは、セロニーズと呼ばれることもあります。

 

イタリアで人気の品種なのですが、

そのルーツにもイタリアが非常に根強く関わっています。

 

イタリアの獣医がスリランカを訪れた際に出会った

1匹の猫が始まりとされています。

 

この猫の野生とは思えない人懐っこさに一目惚れし、連れ帰ります。

 

そして、キャットショーでまずまずの評判を得ることができたので、

品種としての確立のきっかけとなりました。

 

ブリーディング計画はおよそ4年もの歳月が費やされており、

数匹の猫との掛け合わせを繰り返し、

現在のセイロンキャットの基礎となっています。

スポンサーリンク

セイロンキャットの特徴と性格

セイロンキャットの毛は、1本の毛の中にも複数の色味が混じっており、

足にも縞模様があるのが特徴です。

 

毛色も、ブルーやレッド、ゴールド系など様々です。

 

毛の色は鮮やかできめ細かいです。

中には、”マニラ”と呼ばれることもあるセイロンキャットですが、

それは金色に黒が混じっている場合です。

 

短毛種で、野生のアビシニアンとも呼ばれています。

耳は三角形のピンとした感じで、

顔もスリムでほっそりしているのが特徴的です。

 

音をキャッチする能力も、非常に優れています。

しっぽも長く、動きがしなやかで上品さも感じられます。

こぼれ落ちそうなほど丸い目も、愛らしくて人気の要因でしょう。

社交的で賢く、人懐っこい性格です。

動きも俊敏ですばしっこいです。

 

セイロンキャットを飼う際の注意点

人懐っこい性格なので、飼い主も一緒になって遊んであげたり、

甘えさせてあげたりする時間も作りましょう。

 

社交的な面もあるので、

人見知りをすることもなく、誰とでも仲良くなれます。

 

危害を加えるという心配もないので、

子供や他の猫と遊ばせても大丈夫です。

 

好奇心旺盛で、動き回ることを好むため、

走り回ることができるスペースが確保できていると、なお良いでしょう。

 

短毛種なので、ブラシングは週に1回で十分です。

耳にも汚れが付きやすいのですが、

肉眼で見える範囲で軽く汚れを取ってあげるだけで大丈夫です。

 

あまりにも過剰に耳掃除をしてしまうと、必要は皮脂まで取ってしまい、

また別の問題を起こす可能性があるので、注意しましょう。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ