【吐くのは餌が原因?】その猫にオススメの食事法3選


【吐くのは餌が原因?】その猫にオススメの食事法3選

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

頻繁に吐いてしまう猫には、

「どの様なドライフードを与えると良いか?」

と、考えてしまう飼い主さんは少なくないでしょう。

 

しかし、その知識を得られる場が無い事も事実です。

 

今回は、条件別・猫にオススメの餌をご紹介致します。

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ドライフードを吐きやすい猫は、ウェットフードに切り替えると良し

ドライフードを吐いてしまいがちな猫は、

慌てて食事をとる傾向があります。

 

その為、食道を通る前に、喉につかえてしまい、

「ケッ!」と言いながら吐いてしまう事が多いです。

 

この様な猫には、

ウェットフードがオススメです。

 

ウェットフードであれば、

喉に痞える可能性は少ない上、

消化にも良いです。

 

その為、ウェットフードは

慌てん坊の猫にピッタリの食べ物です。

 

しかし、

ウェットフードばかりを与えていると、

肥満になってしまう可能性が高まる為、

2~3日に1回、ドライフードや半生フードに切り替え、

栄養バランスを取らせる事をオススメします。

 

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高齢に伴い吐いている猫には、手をかけてあげましょう

猫も年齢を重ねると、

体が思う様に動かなくなります。

 

いつも食べていた量を食べられなくなったり、

いつもより遊ばなくなったりと、

様子も変わってきます。

 

この様な猫が餌を吐いてしまう場合、

食事方法を全体的に変更すると良いでしょう。

 

 

例えば、

1日2回、既定量のドライフードを与えていた猫の場合、

1日3回、既定量の2/3のドライフードに変更すると、吐きにくくなります。

 

飼い主さんが食事を取る前後に、

飼い猫に食事を与えると、忘れずに済みます。

 

 

また、1日3回、与える事が難しい飼い主さんは、

2つの器に1食ずつ入れ、置いておきましょう。

1つの器に2食入れてしまうより、食べた量を確認し易くなります。

 

この様に、

手をかけてあげると、

高齢の猫でも吐きにくくなります。

 

 

また、吐きにくくなる事により、

健康に過ごせるので、メリットは1つではありません。

 

手作り料理を吐いている猫は、アレルギー検査をオススメ

健康志向から、飼い猫に手作り料理を

与えている飼い主さんは年々増えています。

 

しかし、

正しい知識を備える前から手作り料理を与える事は、

「添加物」「防腐剤」がふんだんに

使われているキャットフードより危険です。

 

何故なら、猫には

中毒症状を起こす食べ物が多く存在するからです。

 

例えば、青魚です。

 

「漁港の猫は魚を貰っている。」

と、TV等で見た映像を真に受けてはいけません。

 

漁師さんたちは、

とれたての海産物であれば、

何でも与えている訳ではありません。

 

「イカ」「タコ」「貝類」は勿論の事、

「秋刀魚」「鯵」等、光物の魚も与えず、

商品にならない魚を与えている事が多いです。

 

 

家庭で与えるのであれば、

「鱈」「鮭」等、白身魚をオススメします。

 

猫は肉食動物である事を忘れずに、

栄養バランスを考えて食事を与える様、

心掛ける事が出来ると良いですね。

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