猫の病気・ケガに備えよう!「お金がない」を防ぐ3つの対策



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫を飼っていて心配なのが、

突然の病気やケガにかかる医療費のことですよね。

 

猫の命を守るためにも、

いざというときにお金がないという事態は避けたいもの。

 

今回の記事では、猫の病気・ケガでかかる治療費の相場を紹介するとともに、

必要なときの金欠を防ぐ3つの対策についても提案していきます。

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猫の医療費、なぜ高い?

猫の病院代って高い!」と感じたことはありませんか?

 

ちょっとしたケガで8千円、皮膚炎で2万円となると、

「人間の医療費より高いのでは?」と思ってしまいますよね。

 

まずは、猫の医療費が高額になる理由から解説していきます。

 

ペットには健康保険制度がない

私たち飼い主には国民健康保険があり、病院に支払う金額は、

実際にかかった医療費のうちの1~3割に留まります。

 

一方で、猫や犬といったペットにはこうした保険制度がないため、

医療費は基本的に全額自己負担となっているのです。

 

病院によってかかる費用はバラバラ

また、動物の治療には統一価格が存在せず、

各病院が自由に診療費を決められます。

 

病院によっては相場より高い料金を請求されることもあるため、

より飼い主の負担が重く感じられる場合もあるようです。

こんなにかかる!猫の病気、ケガに必要な治療費

では、猫が病気・ケガをしたとき、

具体的にはどれくらいの治療費がかかるのでしょうか?

ここでは、一般的な相場について紹介していきます。

 

猫が病気の場合

  • 皮膚炎……1~3万円
  • 猫風邪……5~20万円
  • 慢性腎不全……15~17万円(通院に月3~5万円
  • 尿路結石……3~8万円

ときには命にかかわる猫風邪や、

生涯を通じての通院が必要となる慢性腎不全などは、

治療費が高くなる傾向にあるようです。

 

猫がケガをした場合

  • 骨折……13~16万円
  • 脱臼……20~25万円
  • 異物誤飲……20~23万円
  • 薬物誤飲……3~5万円

骨折や脱臼といった単体のケガでも、かなりの高額となっています。

 

また、これらが複数合わさった交通事故によるケガなどは、

入院費などを含めて50万円かかるケースも。

 

上で紹介した料金はあくまで相場です。

確実な費用について知りたい場合は、

直接病院に問い合わせるようにしてください。

 

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「猫の病院代が払えない!」を防ぐ3つの対策

飼い猫にケガや病気が見つかったとき、

お金がない…」という理由で治療を諦めたくはありませんよね?

 

いざというときのための金欠を防ぐ3つの対策を提案していきます。

 

1.積み立て貯金をする

いつ何があってもいいように、

毎月決まった額を貯金しておきましょう。

 

たとえ月に3千円程度でも、

3年続ければ10万円貯めることが出来ますよ。

 

2.ペット保険に加入する

最近では加入している人も多いペット保険。

 

月々千円ほどから加入できるものもあり、

もしものときのための強い味方です。

 

特に、猫が一生治療が必要な病気にかかった場合には、

保険に加入しているのとしていないのとでは、

飼い主の金銭的負担に大きな差が出てきます。

 

補償額や補償内容は保険会社によってかなり違うので、

一度一括で資料請求した上で、

あなたや猫ちゃん自体にあった保険に加入することを、オススメします。

 

 

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3.ローンを組む

どうしても猫の治療費を捻出できない場合には、

一時的にローンを組むことも視野に入れてはいかがでしょうか。

 

比較的金利の低いカードローンで、計画的に返済を行えば、

1万円の利息で20万円を借り入れできることも。

 

 

「困った」では済まない、猫の医療費の問題。

いざというときに慌てないよう、

日ごろから猫の病院代を用意しておくようにしてくださいね。

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