1位は○○!?猫がかかりやすい病気ランキングTOP3



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「猫に少しでも健康に長生きしてほしい」という願いは、

どんな飼い主にも共通のもの。

 

その願いを実現するためには、

猫が発症しやすい病気について、よく知っておくことが大切です。

 

今回の記事では、

猫がかかりやすい病気TOP3とその詳しい症状、

そして予防法について紹介していきます。

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猫がかかりやすい病気ランキングTOP3

飼い猫にいつまでも元気でいてもらうために、

まずは発症リスクが高い疾患を知ることから始めましょう。

初めに、猫がかかりやすい病気TOP3を紹介していきます。

 

第1位)ガン

1位となったのが、やはりガンという病気です。

 

猫のガンは重症化する確率が高く、命に関わる場合が多いため、

飼い主にとって最も気をつけたい病気だと言えるでしょう。

 

第2位)腎臓病

はっきりとした原因は分かっていませんが、

猫は腎臓病にかかりやすいと言われています。

 

ダメージを受けた腎臓は元通りにはならないので、

飼い主による早期発見が重要になってきます。

 

第3位)心臓病

ペルシャやメインクーン、アメリカンショートヘアー

といった品種に多いのが心臓病です。

 

発症から1~3日で急激に病状が悪化するケースも多いため、

わずかな処置の遅れが猫の死につながることも。

 

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猫がかかりやすい3つの病気、詳しい症状は?

これらの病気をいち早く発見するためには、

猫の体に起こる異変を見逃さないことが大切です。

 

ここでは、猫がかかりやすい3つの病気について、

その症状を詳しく解説していきます。

 

1.ガンの症状

猫が発症するガンのうち、

多いのは悪性リンパ腫乳腺腫瘍だと言われています。

 

悪性リンパ腫の症状は、

リンパ節の腫れや食欲不振、下痢、呼吸困難など。

 

また、乳腺腫瘍の症状としては、乳腺のしこりが代表的です。

 

2.腎臓病の症状

猫の腎臓病は、急性と慢性とに分けられ、

どちらの場合も尿の様子に異常が出ます。

 

尿の量が明らかに多いか少ない、

あるいはまったく尿が出ないという場合には、

腎臓の病気を疑うようにしてください。

 

3.心臓病の症状

猫の心臓病のうち、98%は心筋症だと言われています。

 

心筋症の主な症状としては、

食欲不振や咳、後ろ足のふらつき、呼吸が荒い(口呼吸)

といったものが挙げられます。

 

さらには、ぐったりとうずくまったり、

突然失神したりすることも。

 

猫がかかりやすい病気に予防法はあるの?

では、これらの病気を飼い猫から遠ざけ、

健康を守る手段はあるのでしょうか?

最後に、上で挙げた病気ごとに予防法を紹介していきます。

 

1.ガンの予防法

猫に最も多い悪性リンパ腫は、

猫白血病ウイルス(FeLV)への感染が原因だと考えられています。

 

そのため、ワクチン接種や室内飼いの徹底によって

感染経路を断つことが予防につながります。

 

また、次に多い乳腺腫瘍は、1歳までの避妊手術によって

大きく発症を防げることが分かっています。

 

2.腎臓病の予防法

猫の腎臓病を防ぐためには、塩分の摂取を控えることが重要です。

 

人間の食べ物はもちろんのこと、

ジャーキーなどのおやつも与えすぎないようにしてください。

 

また、いくつかの感染症が腎臓病を引き起こすこともあるため、

予防接種は確実に受けておくとよいでしょう。

 

3.心臓病の予防法

残念ながら、猫の心臓病を予防することは困難です。

 

早期発見・早期治療を可能にするためにも、

普段から猫の様子をよく観察し、

異常があったらすぐに獣医師の診察を受けるようにしてください。

 

 

ガンや腎臓病、心臓病といった病気は、

どんな猫にも発症する可能性があります。

いち早く猫の不調に気付けるよう、

日ごろからよくスキンシップを図るようにしてくださいね。

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