【血を吐いた…】猫が血を吐く3つの理由


猫が血を吐く原因を知ろう!主な理由3選

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫が血を吐いたら、慌てて下さい。

 

猫は吐いても大丈夫な動物ですが、

「血」を吐く事は決して大丈夫な事ではありません。

 

真っ先に病院へ連れていき、

獣医師の診断を仰ぐ事が大切です。

 

今回は、猫が血を吐く主な原因をご紹介致します。

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胃腸炎で猫は血を吐く

胃腸炎とは

「胃」「小腸」「大腸」の粘膜における炎症の事を言います。

 

胃腸炎の原因

  • 微生物 等、

猫の体に悪さをする原因が体内に入る事により起こります。

 

胃腸炎は、猫同士感染する事があり、

人間が猫から貰ってしまう事もあると話す獣医師もいます。

 

また、下痢をしている猫の場合、注意が必要です。

 

猫胃腸炎は、不衛生であればあるほど、

発症するリスクが上がる病気です。

 

胃腸炎の症状

  • 下痢
  • 吐き気
  • 食欲不振 等、

上記の症状が主に見られます。

 

また悪化すると、

  • 腹部の痙攣
  • 胃や腸(大腸・小腸の事)がゴロゴロ鳴る 等、

症状が増えていきます。

 

胃腸炎の対処法

まずは清潔にする事です。

 

猫が下痢をした時は、

こまめにお尻を拭いてあげる事も大切です。

 

次に、味の濃い物を与えない事です。

子猫の頃から与えている場合は、それ程症状は出ない事が多いですが、

成猫になってから与えると、発病してしまう可能性が一気に高まります。

 

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猫草で胃や腸の怪我をすると血を吐く

まずは、猫草の葉の形を想像して下さい。

 

先へ行くに連れ、

細く、長くなっている事が分かります。

 

この鋭い葉が、

猫の胃や腸を傷付けてしまいます。

 

猫はあまり咀嚼(噛む事)をしません。

 

取りあえず口へ入れ、

飲み込めるサイズになれば、飲み込んでしまいます。

 

その為、猫草で怪我をしてしまう猫がいるのです。

 

 

しかし、これは元気な盛りの1~3歳の猫には、

まず起こりません。

 

 

通常、野生の猫の寿命は5歳と言われています。

 

これは、暑さ・寒さ 等に耐えていたり、

安心できるスペースが限られているだけではなく、

猫草を食べ、体内を傷付け、

それをきっかけにじわじわと体が悪くなる事もあります。

 

猫草は、あまり大きく成長した物は、鋭く、硬くなるため、

もし猫草を与えたい場合は、

新芽を与えた方が良いかもしれません。

 

猫は中毒性のある食べ物を食べると血を吐く

「玉ねぎ」や「カカオ」等、

猫に与えてはいけない食べ物がある事はご存知かと思います。

 

しかし、中には意外と知られていない、

中毒症状を起こす食べ物もあるので、今回はご紹介致します。

 

アボカド

アボカドは、量によっては死亡例もある程、

猫にとって危険な食べ物です。

 

しかし、アボカドを原料としたキャットフードは売られています。

 

詳しく説明をすると、

「市販されているアボカド」と、

「原料にされているアボカド」では、

種類が異なり、前者のアボカドに、

より危険性がある、との事です。

 

しかし、アボカドに危険性がある事については変わりはありません。

与えるか否かは飼い主さん次第ではないでしょうか。

 

スルメ

「猫は魚が好き」

だから、スルメも食べるかな?

と、安易に考えてしまう飼い主さんも多いです。

 

スルメは胃で水分を含むと、

約10倍に膨れ上がり、

小さな体では、腸を通過する事が出来ず、

  • 嘔吐
  • 腸閉塞 等、胃腸障害

と、なる可能性があります。

ですので、猫には絶対に与えないで下さい。

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