【実は脱走しやすい?】一軒家に適した猫の飼い方と脱走防止について



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

一軒家であれば、隣近所に気兼ねすることなく猫を飼うことが出来ます。

 

マンションのように「ベランダから落ちたらどうしよう?」という心配も減りますが、

その代わり、高さがない分脱走される可能性が高くなることも。

 

そこで「一軒家でどのように猫を飼うのが良いのか?」考えて見ましょう。

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一軒家で快適に猫を飼うには?

一軒家で猫を飼うのもマンションで猫を飼うのも大した違いは無いのですが、

気をつけるべき点が少し違います

 

マンションの場合は、

隣近所に泣き声や臭いで苦情を言われないように気をつけなくてはいけませんし、

ベランダ等から落下しないようにも気をつけなくてはいけません。

 

一軒家の場合は、隣近所に対する泣き声や臭い等は、

マンション住まいより気楽になるとは思いますが、やはり脱走の心配はしなくてはいけないでしょう。

 

特におうちの前が大きな道路だったりする場合は、

脱走したときに事故にあうリスクも高くなると思いますので、

玄関や窓から脱走しないように、もしくは玄関から出たとしても、

すぐには敷地から出れないように工夫されることをお勧めします

(塀のところに大きな木を植える、置く等)

 

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猫にどれぐらい自由なスペースを与えればよいのでしょうか?

一軒家で、猫部屋を作っている方もいらっしゃいますし、

ドアの下の方に、猫用の小さなドアをつけて、

各部屋自由に行き来させている方もいらっしゃいます。

 

猫ちゃんにどれぐらいのスペースを与えるかは、その飼い主さん次第です。

 

どうしても入られては困る部屋や猫が近づいたら危険な場所等があるのでしたら、

猫が開けれない板戸にした上、入ってはいけないという事も教えましょう

 

ただ板戸でも、ドアノブが下に引くレバータイプのものは、

ちょっと頭の良い猫ちゃんだと開けてしまいますので要注意です。

 

その場合は、ちょっと使いにくくなるとは思いますが、

ドアノブを上下逆にして、上に引くと開くように変えるのも一案です。

 

ふすまや、障子等の引き戸は、ほぼ100%突破されます。

 

手先が器用な動物なので、人間のようにふすまを開ける子も居れば、

穴を開けて出入り自由にしてしまう子も居ますので、お勧めできません。

 

引き戸の部屋は、猫が入っても良いようにしておくほうが、

お互いに、怒るストレスも怒られるストレスも軽減されると思います。

 

あとは、十分な運動が出来るようキャットウォーク

キャットタワーを用意されることをお勧めします。

 

猫の脱走防止はどうすれば良いですか?

猫ちゃんにとって、一軒家はマンションに比べると、

脱走しやすいというか、お外に対して興味がわき易い環境と言えます。

 

猫は、自分の視界に入る場所であれば、「行ってみたい」と思う動物です。

当然、窓の外にも「行ってみたい」と思う子もでてくるでしょう。

 

やはり、オス猫のほうが外に行きたがると思います。

特に発情を迎えたら、雌猫を探しに飛び出す子は多いので、

適齢期になったら去勢を受けるというのも脱走防止になります。

 

雌猫も、オス猫がお庭とかに来ると、外に出たがりますので、

やはり適齢期になったら、避妊手術を受けることをお勧めします。

 

網戸は猫が破れない頑丈なタイプのものに張り替えましょう。

もしくは、壁にかける収納ネットの両端に、突っ張り棒を結束バンドで固定して、

良く開ける窓の前に設置するのも効果があります。

 

ただ、大きな猫ちゃんですと、力任せに突っ張り棒をはずす可能性はあります。

外へ通じる扉を開けるときは、背後に猫ちゃんが、

ぴったりくっついて隠れていないかも注意しましょう。

 

猫はなかなか策士ドアを開けたとたん隙を狙って飛び出す子も多いです。

そして、あとは日頃から、お外は駄目と根気強く教えることも大切です。

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