【ピンッと立った耳の猫】セレンゲティの性格と特徴


【ピンッと立った耳の猫】セレンゲティの性格と特徴

neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回は、セレンゲティの性格と特徴について

説明します。

 

スポンサーリンク

セレンゲティの由来

セレンゲティの原産地はアメリカのカリフォルニア州です。

 

アフリカに生息する野生猫であるサーバルという品種があるのですが、

それに似た猫を作るという動きがあり、

その結果誕生したのが、セレンゲティです。

 

猫舎を営んでいる方によって生み出されました。

ベンガルとオリエンタルショートヘアーが元になっています。

いずれもアメリカが原産国の品種です。

 

その姿は、サーバルそのものという風貌ではありますが、

イエネコの血統だけを用いて作りだされています。

 

セレンゲティという品種の名前は、

タンザニアの「セレンゲティ平原」に由来していると言われています。

 

セレンゲティ平原は野生動物の生息地にもなっています。

まだ歴史としては、10年強程度の発展途上にある品種でもあります。

スポンサーリンク

セレンゲティの特徴と性格

セレンゲティは、短毛種です。

 

足が非常に長いので、動きも機敏です。

ハンティング能力が高く、運動神経も抜群です。

 

最も特徴的と言えるのは

真っ直ぐにピンと伸びた耳です。

 

一般的な品種の猫よりも、耳の良さは秀でており、

どんなに小さな物音もキャッチすることができます

耳をピクピクと動かしている時は、音を聞き分けています。

 

また、耳の裏側には「アイスポット」と言われる模様が入っています。

 

目玉のような模様なので、その名が付けられました。

ゴールドもしくはイエローの毛並みに、黒の模様が入った風貌は、

サーバルそのものです。

 

性格としても、

自信に満ち溢れており、堂々としています。

物怖じせず、興味を持ったことにはとことん突き進んでいきます。

 

セレンゲティを飼う際の注意点

短毛種なので、お手入れとしては

ブラッシングを1週間に1回程度軽く行なうだけで大丈夫です。

 

また、耳が大きいので、

汚れやすいため、こちらのお手入れも必要です。

 

開放的な空間を好むので、

遊べるスペースを広く取ってあげると良いでしょう。

 

圧迫感を感じさせてしまうと、ストレスを与えてしまいます。

高いところに登るのも好きなので、

キャットタワーなど高い場所を設けてあげるのも大切です。

 

おもちゃで遊ぶのも好きだと言われているため、

何かしらのお気に入りのおもちゃをあげると良いです。

 

また、友好的な性格でもあるので、

一緒に遊んであげる時間も大事にしましょう。

 

他の猫とのコミュニケーションも取れる品種なので、

多頭飼いにも向いています。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ