暴れる猫はバスタオルで包むべし!?簡単に出来る爪切りの方法



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「爪切りを嫌がる猫は、バスタオルで包めばいい」と聞いたことはありませんか?

 

実は、猫をバスタオルで包むことで、猫を落ち着かせ、

スムーズに爪切りを行うことが出来ると言われているのです。

 

今回は、暴れる猫に対して有効な、

バスタオルを使った爪切りの方法を紹介していきます。

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猫はバスタオルで包むと大人しくなる!?

「猫が暴れるせいで、うまく爪切りが出来ない……」

と悩んではいませんか?

 

実は、バスタオルで猫を包むだけで、猫の興奮を鎮め、

大人しくさせることが出来ると言われているのです。

 

まずは、その理由から紹介していきます。

 

猫は狭い場所が好き

小さなダンボールの中で丸くなっていたり、

紙袋の中にすっぽりと隠れていたりと、

猫が狭い場所を好むことは広く知られていますよね。

 

これは猫の祖先であるリビアヤマネコが、

外敵や厳しい紫外線から身を守るため、

狭い岩場を隠れ家としていたことの名残だとされています。

 

狭くて体にフィットする隠れ家は、猫にとっての安全地帯

 

猫がバスタオルで包まれると大人しくなるのは、

その適度な狭さやフィット感が、

隠れ家にいるような安心感を感じさせてくれるから

だと考えられているのです。

 

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バスタオルを使った猫の爪切りの方法

では、具体的には一体どんな手順で猫をバスタオルで包み、

爪を切っていけばよいのでしょうか?

ここでは、やり方を3ステップに分けて解説していきます。

 

1.猫をバスタオルに慣れさせる

まずは下準備として、

猫をバスタオルに慣れさせることから始めてください。

 

普段からバスタオルを猫のそばに置き、

その上でおいしいおやつをあげたり、優しく撫でてあげたりして、

猫がバスタオルに良いイメージを持つようにしていきます。

 

2.猫をバスタオルで包む

猫がバスタオルに安心感を覚えるようになったら、

猫をバスタオルで包んでみましょう。

 

横長になるよう広げたバスタオルの上に猫を乗せ、

顔以外をすっぽりと包んでしまいます。

 

具体的な包み方については、以下の動画を参考にしてください。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=2VSJ4B0fTzs

 

3.猫を宥めながら、素早く爪を切る

猫をバスタオルですっぽりと包んだら、

一本ずつ足を出させ、手早く爪切りを行います。

 

猫が動いてバスタオルが脱げてしまう場合には、

洗濯バサミなどでバスタオルを留めるとよいでしょう。

 

クリップを使って猫を大人しくさせるワザって?

バスタオルで包むこと以外にも、

世の中には猫を大人しくさせるワザが存在します。

 

最後に、クリップを使って猫を落ち着かせ、

スムーズに爪切りを行う方法について説明していきます。

 

猫はうなじを摘ままれると大人しくなる

母猫の口にくわえられて移動するとき、

子猫は母猫の負担にならないよう、じっとして大人しく

されるがままになります。

 

この頃の習性は大人になっても残っており、

猫はうなじを摘ままれると、

途端に無抵抗になることが多いのです。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=KFXy6dOLRKw

 

この習性を利用した爪切りのやり方

首の後ろを摘ままれると大人しくなるという猫の習性を利用すると、

爪切りも容易に行うことが可能になります。

 

やり方は簡単で、猫のうなじをクリップ洗濯バサミで挟んだ後、

いつも通りに爪を切るだけ。

 

猫の負担が気になるかもしれませんが、

猫のうなじは痛覚が鈍感なので、

猫に痛い思いをさせる心配もないと言われています。

 

このとき、クリップの代わりに人の手で猫のうなじを掴むと、

力が強すぎて首を絞めてしまう可能性があります。

猫の安全を確保するためにも、

必ずクリップや洗濯バサミを利用するようにしてください。

 

 

思うように出来ないことも多い、猫の爪切り。

正攻法が通用しない場合には、

バスタオルやクリップなどを使った、

猫の習性を利用するやり方を試してみてくださいね。

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