これさえあれば大丈夫!猫の爪切りに必要な3つの道具



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

多くの飼い主が苦戦する、猫の爪切り。

 

一筋縄ではいかないこの爪切りをスムーズに行うためには、

一体どんな道具を用意すればよいのでしょうか?

 

今回は、猫の爪切りに必要な3つの道具と、

おすすめのお役立ちグッズについて紹介していきます。

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猫の爪切りに必要な3つの道具

当たり前のように行われている猫の爪切りですが、

一般的にはどんな道具が使われているのでしょうか?

まずは、猫の爪切りに必要な3つの道具について紹介していきます。

 

1.猫用の爪切り

定番のハサミタイプやギロチンタイプなど、

猫用の爪切りにも色々ありますが、

基本的には飼い主が使いやすいものを選んでOK。

 

爪を切ったときのパチンという音が

より小さいものが人気のようです。

 

2.バスタオルなどの猫を落ち着かせるもの

猫が爪切りを嫌がる場合には、バスタオルや洗濯ネットといった、

猫を包んで落ち着かせられるものを用意しましょう。

 

3.おいしいおやつなどのご褒美

猫が爪切りに悪いイメージを持たないよう、

爪を切ったらすぐにご褒美をあげることが大切です。

 

猫の気を逸らすために、爪切りの途中で与えても◎

 

出血が心配なときは……

猫の爪切りに失敗すると、出血が起こることがあります。

心配な場合は、事前に止血剤を用意しておくと安心です。

 

猫の爪に人間用の爪切りは危険!?

「わざわざ猫用のものを用意しなくても、

人間用の爪切りを使えばいいのでは?」と思うかもしれません。

 

しかし、猫の爪を人間用の爪切りで切ることには、

意外にもさまざまなリスクがあると言われているのです。

 

ここでは、猫にとって

人間用の爪切りが危険な理由について説明していきます。

 

人間用の爪切りでは猫の爪が割れることも

猫と人間では爪の構造が違うため、

人間用の爪切りでは猫の爪が割れてしまい

怪我をさせてしまう確率が高まります。

 

また、猫用の爪切りとは異なり、

爪の先が丸くなるように切ることが出来ないので、

引っ掻かれた際のダメージを軽減させる効果もありません。

 

こういった理由から、猫の爪を切る場合には

猫用の爪切りを使う必要があるとされているのです。

 

どうしても人間用の爪切りを使いたいときは……

切った爪が飛び散らないなどの理由から、

どうしても人間用の爪切りを使いたいという場合には、

必ず爪切りを90°回転させ、

左右から猫の爪を挟むようにして切るようにしてください。

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猫の爪切りをラクにする3つのお役立ちグッズ

飼い主が猫の爪切りをスムーズに行えるよう、

世の中にはたくさんの補助アイテムが存在します。

 

最後に、

猫の爪切りをラクにする3つのお役立ちグッズを挙げていきます。

 

1.猫ちゃん楽々お手入れバッグ

 

爪切りに抵抗する猫には最適な、バッグ型の補助アイテム。

 

前足や後ろ足を出すためのファスナーが4つあり、

1本1本確実にケアすることが可能です。

 

動物病院へ連れて行くときなどにも活躍します。

 

2.爪きり補助用マスク もふもふマスク

 

目隠しすることで猫の興奮を鎮め、

安全に爪切りが出来るようにするマスク。

 

オス・メスで異なる骨格に合わせ、

2種類のサイズが用意されています。

 

3.Amir 電動爪トリマー ペット用

どうしても爪切りを嫌がる猫におすすめの、

爪切り代わりに使える電動やすりです。

 

リーズナブルな値段ながら静音性が高く、実用性もバッチリ。

 

1本の爪が5秒ほどで短くなる、パワフルさも評価されています。

 

 

猫の爪を切るときは、

事前に必要な道具を準備しておくことが大切です。

ときには市販のお役立ちグッズも利用しながら、

賢く爪切りを行うようにしてくださいね。

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