【健康維持のためだった!?】猫が黄色い液を吐く3つの訳


【健康維持のためだった!?】猫が黄色い液を吐く3つの訳

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫は様々な理由で嘔吐をします。

 

例として、

  • 毛玉
  • 食べ過ぎ
  • 好き嫌いによる偏食

等々が、例として挙げられます。

 

これらは、病気ではなく、

健康維持を保つ為に、行動に移されています。

 

この様な時には、

黄色い液を吐く事が多いです。

 

今回は、猫が黄色い液を吐く理由と対処法をご紹介致します。

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猫は偏食によって黄色い液を吐く!?

猫が黄色い液を吐くのは、主に空腹による、胃液の逆流です。

 

現代では、猫が喜ぶ様にと、

趣向を凝らしたキャットフードが多々、販売されています。

 

それに伴い、好き・嫌いが如実に現れる猫も多くいます。

 

好き・嫌いを出す猫は、

好きな食事が出てくるまで食べない事が多いです。

 

この様な場合、

飼い主さんと飼い猫の根競べが始まります。

 

与えられた食事をきちんと食べる様、

他の食べ物を欲しがってもあげてはいけません。

 

猫も、食事が出ているにも関わらず、

餓死するまで食事を取らないという事はまずありません。

 

根競べを初めてから、

食事を取る様になるまでの間、

空腹から、黄色い液を吐く猫がいます。

 

これを見て、心配した飼い主さんは、

飼い猫が喜ぶ食事を与えてしまうケースが多いです。

 

可愛い飼い猫におねだりをされてしまうと、

ついつい与えてしまうのが、飼い主の性でしょうが、

健康の事を配慮するのであれば、根負けしない様、頑張って下さい。

 

ただし、注意点として、

7歳以上の高齢猫にこれを行う事は危険です。

 

体力が落ちている為、

なるべく、食べられる物を与える様にしてあげて下さい。

 

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猫が毛玉を吐く場合は液が黄色くなる

猫は毛繕いの際、

被毛を一緒に飲みこんでいる事があります。

 

飲みこんだ毛は、

「嘔吐」または「排便」により、体外へ排出されます。

 

この、嘔吐で体外へ出す際、

「黄色い液」と「毛玉」、「草」等と一緒に吐き出す事があります。

 

毛玉を吐き出す行為は、猫にとって必要な事です。

毛玉を体内にため込んでしまうと、

「毛球症(※1)」という病気になり、開腹手術が必要となります。

 

また、毛球症は、

  • こまめなブラッシング
  • 毛玉予防専用のキャットフード 等

少しの気遣いで防ぐことが出来る病気ですので、

この2点を気を付けることも、あわせて行っていくと良いです。

 

解説

(※)毛球症(もうきゅうしょう)とは

「毛繕い」等で体内に入った被毛が、体外へ排出される事なく、

「腸」等で留まり、「食べ物」等の通過を妨げてしまう病気です。

 

詳しくは、下記2種類のURLを参考にして下さい。

→餌を吐いてこそ猫!!吐く方法を見極める飼い主になろう!

→猫が便秘と食欲不振を起こした時に考えられる可能性3選

 

猫は過食によっても黄色い液を吐く

食いしん坊な猫は、

「食べ過ぎ」「早食い」により嘔吐する事があります。

 

この場合、黄色い液体と一緒に、

エサが未消化のまま吐き出される事が多いです。

 

その後は普段と変わらない状態の為、

特別、心配をする事はありません。

 

 

しかし、食べ過ぎてしまう猫の特徴としては、

  • ストレスを抱えている
  • 食事が定時に出て来ない 等、

生活環境の小さな乱れから起こる事が考えられます。

 

 

また、早食いをする猫の特徴は、

「同居している動物に食事を横取りされる」事が主に考えられます。

 

この様な猫は、その空間の地位が低い為、

「別室で餌を与える」等、

特別な配慮をしてあげる事で、吐かなくなる事が多いです。

 

ちょっとして気遣いで嘔吐は防げるので、

実行してあげると良いでしょう。

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