【短くねじれた尻尾を持つ猫】クリリアンボブテイルの性格と特徴



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今回は、クリリアンボブテイルの性格と特徴について

説明します。

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クリリアンボブテイルの由来

クリリアンボブテイル発祥の地は、

日本とロシアの間にある千島列島です。

 

火山島という厳しい自然環境の中で突然変異的に生まれ、

約200年もの間そこで暮らしてきたクリリアンボブテイル。

 

過酷な場所で生き抜くため、

集団で狩りを行ったり、川を上る鮭を捕まえたりと、

独自の習性を持つと言われています。

 

そんなクリリアンボブテイルが品種として確立されはじめたのは、

20世紀に入ってからのこと。

 

そのふさふさとした短い尻尾に関心を持ったロシアの軍人や科学者たちが、

こぞってロシアにこの猫を連れ帰り、本格的な血統管理を開始したのです。

 

その後の1995年に国際的に品種として認められ、

クリリアンボブテイルは世界に知られるようになりました。

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 クリリアンボブテイルの特徴

クリリアンボブテイルの一番の特徴は、

その短くねじれた尻尾にあります。

 

高い位置でくるんとカールした尻尾が揺れる様子には、

言葉では表せない愛らしさを感じてしまいますよね。

 

尻尾を包む被毛は長く滑らかで、

その手触りも気になるところです。

 

クリリアンボブテイルの性格

イエネコを祖先に持つと言われるクリリアンボブテイルは、

とても人懐っこくて社交的

 

かつては群れで行動していたとされ、

どんな相手ともうまく付き合うことが出来るでしょう。

 

そのため子供がいるご家庭や、

ほかのペットがいる家でも飼育することが可能です。

 

また、独立心が強い性質なので、お留守番を嫌がることがありません。

独り暮らしの方にもおすすめ出来る、

とても適応力の高い品種となっています。

 

クリリアンボブテイルを飼う際の注意点

毛並みの手入れにはほとんど手のかかりません。

長毛タイプなら1日に1回、

短毛タイプなら週2~3回のブラッシングをするだけで十分でしょう。

 

クリリアンボブテイルは厳しい寒さを生き抜くことに特化した猫。

日本の高温多湿の環境が負担になる可能性があるので、

夏場の温度管理はしっかりと行うようにしてください。

 

また、クリリアンボブテイルには

魚を捕って暮らしてきたという歴史があります。

 

観賞魚などを飼育している場合には、

魚を傷つけることのないよう、

出来るだけ隔離して飼ったほうがいいでしょう。

 

過酷な自然環境で暮らしてきたため、非常に活発な性格です。

そのパワフルな行動に見合った頑丈なキャットタワーを用意するなどして、

十分な運動量を確保できる環境で飼うようにしてください。

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