【青い目をもつ猫】オホサスレスの性格と特徴


【青い目をもつ猫】オホサスレスの性格と特徴

neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回は、オホサスレスの性格と特徴について

説明します。

 

スポンサーリンク

オホサスレスの由来

オホサスレス(Ojos Azules)は

「オホースアズーレス」とも呼ばれる新しいネコの品種の一つです。

 

オホサスレスの歴史は

1984年にアメリカのニューメキシコ州の野良猫の中に

ダークブルーの目をした野良猫が発見されたことにはじまります。

 

青い目のネコは遺伝子の関係で

通常は白か耳や足先などの体の先端にのみ色のついた

カラーポイントであるのが普通です。

 

しかし、コーンフラワーと名付けられたこのメスの野良猫は

さび猫(黒と赤のモザイク模様のネコ)でした。

 

しかも、その目の色は

コーンフラワーが産んだのすべて子猫に遺伝することもわかりました。

 

こうしてその品種はスペイン語で「青い目」を意味する

オホサスレス(Ojos Azules)と名付けられました。

スポンサーリンク

オホサスレスの性格と特徴

オホサスレスの特徴はなんといっても

その大きくて丸い青い目です。

 

通常、青い目をしたネコは白やカラーポイントですが、

オホサスレスの場合は特に毛色に制限はありません。

しかし、足先や鼻、尾の先が白いものが一般的です

 

また、青い目の白猫は聴覚障害や斜視などの

遺伝的な障害を持つことが多いですが、

オホサスレスの場合は白猫であってもそれがありません。

 

しかし、

白いオホサスレスは通常の青い目のネコと区別がつかないため、あまり好まれません。

 

もとは野良猫からつくられた品種ですので、

体の特徴は通常の雑種のネコと変わりなく、短毛種も長毛種も存在します。

 

性格はまだ数が少なくはっきりとはわかっていませんが、

活動的でなつきやすく愛情深いとされています。

 

オホサスレスを飼う際の注意点

オホサスレスの魅力は

通常は白猫しか持たないはずの青い目を他の毛色のネコが持っていることです。

 

 

オホサスレスは青い目にもかかわらず

遺伝的な障害を持たないことが知られています。

 

しかし、

青い目のネコ同士を交配させると障害のあるネコが生まれる場合があるので

避けたほうが良いでしょう。

 

それ以外の部分は他のネコと比べて

特別な世話が必要というわけではありません。

 

オホサスレスは新しい品種でまだ数が少なく、

1992年に世界最大の猫の血統登録機関であるTICAに登録されたのはわずか10匹でした。

 

そのため、

まだまだ一般的にペットショップなどで売られているような品種ではありません。

 

手に入れるには詳しい人にたずねて

ブリーダーなどから直接もらい受けることになるでしょう。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ