猫に嫌な臭いをさせない猫の飼い方!



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

は本来あまり体臭が無い上に綺麗好きで

自分で身体をグルーミングする動物なので、

体臭は少ない動物です。

 

それでも、やはり排泄物はにおいがします。

 

そこで、どうすれば、

猫特有の「臭い」を軽減できるか考えみてましょう。

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猫の臭い、何に気をつければ良いのか?

猫は、待ち伏せ方の狩猟をする動物ですので、

自分のにおいが獲物に気づかれないようにする習性から、

一日に何度も何度もグルーミングする動物なので体臭も少ないです。

 

それでも、やはりペットを飼っていない方が、

猫を飼われているお宅にお邪魔すると、

猫のにおいには気が付くと言います。

 

その「におい」原因は主に猫ちゃんの排泄物です。

 

猫は体臭は少ないですが、排泄物の臭いは強いといわれています。

 

最近では、脱臭作用の強い、猫のトイレ用の砂も沢山ありますが、

100%臭いを消してくれるわけではありません。

 

やはり、猫ちゃんが用を足したら、すぐに片付けることが大切です。

 

あと、猫ちゃんのトイレは、換気の良いところにおきましょう。

換気扇のある場所や、窓を開けて空気を入れ替えれる場所が良いでしょう。

湿度が高いところは、臭いがこもりやすいので、お勧めしません。

 

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猫は体臭が少ないって言うけど、くさくなる事はありますか?

前でも述べたとおり、猫は体臭が少ないのですが、まったく臭いがしないわけではありません。

 

食べているものや、体調によっては排泄物の臭いも体臭も強くなることがあります。

食べているフードが合わず、消化不良等を起こしていると、排泄物も臭くなります。

 

筆者は、臭いや油分の強いフードを与えると排泄物は臭くなり、

体臭も強くなるように感じます。

 

口内炎歯肉炎慢性鼻炎(蓄膿症)の子は唾液が臭くなるので、

その唾液のにおいがグルーミングしたときに被毛に移ってしまい、臭くなることがあります

 

「あれ、臭いな?」と思ったら、口内炎や歯肉炎が無いかチェックしましょう。

耳ダニや、疥癬等の皮膚疾患のある子も、体臭がきつくなります

 

 

あと、不妊手術をしていない猫は、

体臭と排泄物臭がきつくなりやすいといわれていますので、

適齢期になったら避妊・去勢手術を受けることもお勧めします。

 

特に、発情期を迎えたオス猫のマーキング尿のにおいはとても強いです。

 

猫の臭いがくさくならないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

フードはなるべく良いものを与えましょう!

プレミアムフードといわれる高級フードは、

消化吸収が良く、排泄物の量も少なくなり、臭いもかなり軽減されますので、

少々お値段は高いですが、お勧めです。

 

ノミ・ダニの予防薬は定期的に投与しましょう!

予防薬を投与することで、

耳ダニや皮膚に付き病気を誘発する寄生虫をシャットアウトできます。

 

皮膚病になると体臭はきつくなりやすいです。

 

なるべく、外には出さない!

お外に出て、汚れたり、雨にぬれたりすると臭くなります。

そとで遊んで、ごみでも荒らしたら、確実に臭くなります。

 

避妊・去勢手術を受けさせましょう!

成猫になると、やや体臭が強くなるといわれています。

特に、発情期を迎えたオス猫の尿は、とても強いにおいです。

 

家具などにマーキングされたら、家中がにおってしまいますので、

適齢期になったら、去勢手術を受けられた方が良いです。

 

肛門腺の腫れにも気をつけましょう!

肛門腺が腫れると、痛い上にそこがにきびのように破裂したら、強烈に臭くなります。

 

腫れやすい子とまったく問題の無い子と個体差がありますが、

定期的に獣医さんにチェックしてもらうと良いでしょう。

 

猫のトイレは常に清潔に!

人間のトイレでも、用を足したら流しますよね?

猫のトイレも、猫が用を足したら、すばやく片付けましょう。

 

排泄物がトイレに残っていると、

トイレではない場所で粗相をしたりする原因にもなります。

 

そして、トイレが汚れていたら、足が汚れて臭くなる原因にもなります

 

普段は、体臭のしない猫ちゃんがにおったら

体調が悪かったり、怪我をしてたりのサインかもしれませんので、

注意深く観察してください。

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