損はイヤ!猫が便秘の際にかかる治療費と自由診療について


損はイヤ!猫が便秘の際にかかる治療費と自由診療について

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

飼い猫が病気になり、

病院にて治療を受けた後、

どうしても気になってくるのが、治療費の事かと思います。

 

動物病院は、自由診療の為、

病院により治療費が大きく異なる事も少なくありません。

 

今回は、便秘の際にかかる治療費の目安をご紹介致します。

スポンサーリンク

 

猫の自由診療について

前文でも、ご紹介した「自由診療」について、詳しくご紹介致します。

 

自由診療とは、保険がきかない診療の事を指します。

 

人間の場合、

美容関係、アンチエイジング 等が、これに相当します。

 

つまり、公的保険制度の対象とならない診療の事です。

 

現在では、

「ペット保険」という制度がありますが、

これは、企業が扱っている商品であり、

公的保険制度ではありません。

 

ペット関連において、公的に行われている事といえば、

1年に一度、犬に行う狂犬病の予防注射です。

 

狂犬病の予防注射は、

法律で定められている為、

どこの動物病院で摂取しようと、

注射料金に変動はありません。

 

しかし、混合ワクチンの接種は義務化されていません。

 

その為、自由診療の範囲内で摂取を行う為、

動物病院によって、値段が大きく変わるのです。

 

 

これは、予防接種に限られた事ではありません。

 

「下痢」「便秘」等、

病院へ行くか否か、悩む様な症状から、

「手術」「点滴」等、

今後の健康を左右する様な症状まで、

猫の場合は、全ての治療において、

自由診療は適用されています。

 

治療費は、その動物病院の院長が決める事が大半な為、

院長の「お人柄」「技術」等を、

飼い主さんの視点から、

その治療費が適正であるか判断する事も、

1つの方法かと、私は考えています。

 

スポンサーリンク

猫の便秘改善による治療費の目安

治療費と言っても様々です。

 

同じ症状である便秘を、同じ病院で治療しても、

進行状態により、治療費が変わる事もあります。

 

また、

  • MRI
  • レントゲン 等、

高度な医療を受ける事で、

同じ便秘であっても、治療費は変わります。

 

例えば、「浣腸」による治療の場合、

  • 初診料 (1000円以上である事が多いです。)
  • 浣腸  (1700円前後である事が多いです。)
  • 諸経費 (病院により様々です。また、諸経費を請求しない病院もあります。)

以上、3点が挙げられます。

 

諸経費とは、

  • 清掃費
  • 治療の際に使用した器具 等、

これら、見えない箇所での出費を指している事が大半です。

 

しかし、諸経費を取る病院が悪い病院であるかというと、

そうでもありません。

 

諸経費を請求する事により、

院内が清潔に保たれていたり、

医療器具が常に新品であったり、

と、医療に還元している病院も多く存在します。

 

 

1番良い病院選びは、飼い主さんが、

いくらまで、飼い猫の治療費を出せるのか?」

「出した金額に対し、病院はつり合った治療・対応が出来ているのか?」

そして、

「飼い猫が嫌がる事なく、獣医師の診療を受けているのか?」

 

この3点を、飼い主さんがきちんと見れているかが大切かと感じます。

スポンサーリンク
share_neko01 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ