猫のシャンプーには洗濯ネットが便利!選び方から使い方まで


猫のシャンプーには洗濯ネットが便利!選び方から使い方まで

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猫のシャンプーで苦労している飼い主さんは多いようですね。

 

もともと猫は体が濡れることを嫌いますので仕方がないことではありますが、

少しでも楽にシャンプーができれば嬉しいことです。

 

そんなときに便利なのが洗濯ネットです。

今回は洗濯ネットの選び方から使い方までをお話ししていきます。

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猫のシャンプー時に洗濯ネットが便利な理由

以前、病院嫌いの猫を診察したもらったとき、

医師から洗濯ネットをすすめられたことがあります。

 

動きが速く、するりと抜けてしまう猫にはとても便利と聞きました。

洗濯ネットの利用法はいろいろありますが、猫のシャンプーのときもとても便利です。

 

 

飼い主さんからみると、

「あんなに小さなネットに入れてかわいそう!」って思うかもしれませんが、

猫が紙袋や家具の隙間、押入れの布団の奥などに隠れているのを見たことがありませんか?

狭いところから引っ張りだすのに苦労したことありませんか?

 

猫はもともと狭いところが大好きです。

何故なら、敵から身を守るために隠れることを習性としてきたからです。

 

ですから家の中にある小さなものに入ってしまったり、顔をつっこんだりするのです。

洗濯ネットに入れてシャンプーをすれば、

猫が安心できるだけではなく、飼い主さんも楽にシャンプーをすることができます。

 

 

ですが、無理やり入れようとすれば猫も不安になります。

日頃から、洗濯ネットで遊びながら慣らしてあげることをおすすめします。

 

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洗濯ネットの選び方

洗濯ネットといっても、デザインや大きさなどさまざまな種類がありますが、

どのような洗濯ネットを選べばいいのでしょうか?

 

猫のシャンプーに使うときに考えなければならないことは、

サイズ網目の大きさ形状です。

 

まずサイズですが、猫より大きいサイズで、あまり大きすぎないものがいいでしょう。

猫の出し入れが楽にできて、猫が中に入ってゆとりがある程度の大きさです。

大きすぎると暴れやすくなります。

 

次に網目ですが、ネット全体が布地のように真っ白のものですと中が見えません。

だからといって、網目があら過ぎても猫の爪や指が引っかかりやすくなります。

中の様子が見える程度の粗さがいいでしょう。

 

最後に形状ですが、平面的なものから立体的なもの、筒状や巾着タイプなどさまざまあります。

巾着型は猫の頭を出しやすいですし、筒形は猫の体型に合っていますので洗いやすいです。

 

ですが、猫を入れやすいものであれば特に問題はありません。

家庭にあるもので、猫に合えばそのまま使ってください。

 

洗濯ネットへの入れ方から乾かし方まで

おとなしい猫であれば簡単に入れることができますが、

そうでない場合は少し手間がかかるかもしれません。

 

洗濯ネットへの入れ方から乾かし方までをお話しします。

 

洗濯ネットへの入れ方

洗濯ネットの入口を大きく開いてそっと入れられればいいのですが、

逃げるようでしたら少し時間をかけましょう。

 

猫が好きなおもちゃなどを中に入れておいて、

猫がおもちゃに向かってネットに頭を突っ込んだところで入れるなどと工夫をしてみてください。

 

ファスナーを閉めるときには、尻尾や被毛をはさまないように気を付けてください。

頭は出してあげてください。

 

洗濯ネットでの洗い方

洗濯ネットに猫が入りましたら、そのまま浴室に連れていき、

ぬるま湯を入れた猫のバスタブにそっとおろします。

 

ネットの上からこするように洗ってあげてください。

 

ネット自体がかたい素材ではありませんので、

ごしごし洗ったとしても猫への負担はかかりません。

 

シャワーがあまり好きでない猫の場合は、

勢いよくお湯を出さずにそっと流してあげましょう。

 

洗濯ネットでの乾かし方

シャンプーが終わったら、そのままタオルドライでしっかり水分を取ります。

その後、乾かす部屋に連れていきますが、

猫の下にバスタオルや、すのこのようなものを敷いて、

水分がネットの下に溜まらないように工夫をしてみてください。

 

ドライヤーで乾かすときは、乾きにくいお尻や足の付け根などは、

無理しない程度にファスナーを開けて、ドライヤーをかけてあげましょう。

暴れないようにバスタオルなどで包んで行ないましょう。

 

 

猫のシャンプーに便利な洗濯ネットの使い方をお話してきましたが、

シャンプーがあまり好きではない猫の場合は、飼い主さんの負担も軽減します。

 

猫にとって洗濯ネットに入れられることが嫌いなシャンプーにつながることにならないように、

普段から洗濯ネットを近くに置いて遊ばせながら慣らしてあげましょう!

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