過剰に鳴く猫は「無視」すべし!?気になるしつけ方&防音対策



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「飼い猫の鳴き声がうるさくて……どうしたらいいの?」

と困ってはいませんか?

 

猫の大きな鳴き声は、

飼い主にとってのストレスになるだけでなく、

ご近所とのトラブルをも引き起こしかねません。

 

今回は、過剰に鳴く猫のしつけ方を解説すると同時に、

近所迷惑を防ぐ防音対策についても紹介していきます。

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猫の鳴き癖、原因は?

むやみやたらにニャーニャーと鳴いたり、

明け方に大きな鳴き声で飼い主を起こしたり……。

 

「鳴き癖」とも呼ばれるこうした猫の問題行動は、

一体どんな原因によって引き起こされているのでしょうか?

まずは、考えられる3つの理由を挙げていきます。

 

1.寂しさ

猫が独りで過ごす時間が長い場合、

寂しさから過剰に鳴くようになることがあります。

 

この場合、猫は鳴き声で寂しさを訴え、

飼い主に構ってほしいとアピールしていると考えられます。

 

2.ストレス

引越しなどの環境の変化や、新入り猫の登場といった

ストレスが原因で、猫に鳴き癖がつくケースがあります。

 

原因となっているストレスを取り除ければ、

しつけをしなくても鳴かなくなる可能性も。

 

3.何らかの要求がある

「ごはんが食べたいよ」「トイレを掃除してほしいな」

といった要求があるために、猫がうるさく鳴く場合があります。

 

このとき、猫の要求が正当なものであれば、

飼い主が叶えてあげるようにしてください。

 

逆に、必要以上に食べ物を欲しがっているなどの場合には、

しつけを行うべきだと言えるでしょう。

 

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過剰に鳴く猫は「無視」してしつけるべし!?

ストレスの原因を取り除いても猫がうるさく鳴くというときは、

飼い主がしつけを行う必要が出てきます。

ここでは、猫の鳴き癖を矯正するしつけ方について解説していきます。

 

猫のムダ鳴きには「無視」が有効

過剰に鳴く猫をしつけるには、

無視」するというやり方がもっとも効果的だと言われています。

 

そもそも、猫が鳴くのは飼い主のリアクションを期待してのこと。

 

そのため、猫が鳴いていても厳として無視し、

一切反応しない(目も合わせない)ことで、

「いくら鳴いても、意味がない」

と猫に覚えさせることが出来るというのです。

 

このとき、一度でも鳴き声に屈して猫を構ってしまうと、

猫はますますうるさく鳴くようになってしまいます。

 

どんなに鳴かれても決して反応せず、

場合によっては耳栓も着用しながら、

断固としてしつけを行うことが大切です。

 

近所迷惑を防ぐために……簡単な2つの防音対策

猫の鳴き声が気になったら、ご近所トラブルを回避するために、

部屋の防音にも取り組んでいきましょう。

最後に、手軽に出来る防音対策について紹介していきます。

 

1.遮音(防音)カーテンを使う

簡単な防音対策として真っ先に挙げられるのが、

カーテンを遮音効果のあるものに取り替えることです。

 

単にカーテンとして利用するだけでなく、

壁に張り付けて防音に努める人もいるんだそう。

 

最近では色々なデザインの遮音カーテンが売られているので、

好みに合うものを探してみてはいかがでしょうか。

 

2.石膏ボード

猫を飼育しているスペースの壁に、石膏ボードを立てかけることで

物理的に壁が厚くなり、防音効果が期待できると言われています。

 

石膏ボードはホームセンターで買えるほか、

ネットで購入することも可能です。

 

 

 

「無視」によるしつけが有効だった、猫の過剰な鳴き声。

近所迷惑を防ぐための防音対策をしつつ、

断固とした姿勢でしつけを行っていくようにしてくださいね。

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