【人懐こくデリケートな猫】カラーポイントショートヘアーの性格と特徴


【人懐こくデリケートな猫】カラーポイントショートヘアーの性格と特徴

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今回はカラーポイントショートヘアーの性格とその特徴について、

説明します。

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カラーポイントショートヘアーの由来

カラーポイントショートヘアーは、

シールポイントのシャムにアメリカンショートヘアーの血統を加え、

アビシニアンやほかの短毛猫など多くの血統が入っている混血猫です。

 

第二次大戦後に新品種を作るため交配され生まれた品種で、

原産はアメリカとイギリス、繁殖は1940年代に始まりました。

 

 

シャムが持つ顔や四肢、しっぽなどが地色より濃いポイント模様に、

従来の4色より多い16色の品種が生まれます。

 

その後、カラーポイントショートヘアーとして、

アメリカに本部を置く猫品種の登録協会・CFAの公認を受けたのは1974年です。

 

 

血統的にはオリエンタルに似ているため、

ほかの認定団体では、シャムもしくはオリエンタルに分類されています。

 

シャムから生まれるカラーポイントショートヘアーは、

性格や体型、毛の長さなどはシャムに似ています。

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カラーポイントショートヘアーの特徴

シャムネコから生まれたカラーポイントショートヘアーは、

シャムと同様に、円筒形の胴体に細く長い首や四肢、尾を有します。

 

毛は体に張り付くような短毛で、顔は長く顎が尖り、

アーモンド形の青い瞳は切れ上がり多少内斜視気味、

鼻筋が通り耳はやや大きめです。

 

繁殖の目的でもあった毛色は、

カラーポイントショートヘアーの一番の特徴で、

レッドやクリーム、ブルー、リンクス、シールなど、

ポイントカラーは16色とバラエティに富みます。

 

カラーポイントショートヘアーの性格

カラーポイントショートヘアーの性格は、

外交的で人懐こい反面、静かな雰囲気の場所を好み、デリケートです。

 

また、100種以上と言われるくらい泣き声のパターンが多く、声も大きい品種です。

注目を集めることを好み、

時には、あまり聞き覚えの無い鳴き声を出して周囲を驚かせることがあります。

 

カラーポイントショートヘアーを飼う際の注意点

カラーポイントショートヘアーは、

現在日本で見かけることはほとんどなく、

原産地のアメリカでも珍しい品種です。

 

飼いたい場合は、ほとんどが輸入となりますので、

信頼が置け、事情にも通じている専門家に依頼する必要があります。

 

実際に飼う場合には、

短毛種ですので人間のアレルギーの原因となる毛が飛ぶことも少なく、

それほど手はかかりません。

 

しかし、適度な頻度でお風呂に入れてあげたり、

爪切りやブラッシングと言った手入れを

丁寧に行ったりすることが大切です。

 

また、カラーポイントショートヘアーの、

デリケートで時には感情的な性格に配慮して、

落ち着ける静かな生活環境を確保してあげることが求められます。

 

さらに、代謝異常・アミロイドーシスや心臓病に罹患することがあるので、

この点も注意が必要です。

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