【猫を飼ってて旅行好きの方必見!!】旅行中の猫の飼い方


【猫を飼ってて旅行好きの方必見!!】旅行中の猫の飼い方

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「旅行が趣味です、猫と旅行にいけたら良いけれど、そうもいかない。」

 

さて、旅行に行きたいけど、猫はお留守番できるのでしょうか?

それとも、猫を飼っていたら、旅行は諦めなくてはいけないのでしょうか?

 

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旅行中の猫の飼い方

ペットを飼っていると、旅行に行くことをためらってしまう方は多いと思います。

 

でも、知り合いや親戚の冠婚葬祭の為にどうしても行かなくてはいけないことや、

お仕事で、出張に行かなくてはいけないこともあると思います。

 

 

そこで、旅行中の猫の飼い方について考えてみましょう。

 

 

基本的に、猫は非常に自立した動物なので、

十分にご飯とお水、そして清潔なトイレが確保できれば、

2~3日のお留守番は問題ないです。(中にはさびしがる子も居るとは思いますが)

 

「でも、いくら自立した動物だと言っても猫だけのお留守番は心配」という方は、

信頼できるお友達やご近所の人に、

一日一回様子を見て頂くようにお願いしてみると良いでしょう。

 

お出かけになるときは、猫ちゃんにイタズラされたり、

猫ちゃんが触ったら危ないようなものは、しまって行く事もお忘れなく!!

 

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【猫だけのお留守番】お水やご飯はどうすれば良いのでしょうか?

猫ちゃんにお留守番をお願いして、一番心配なのは、ごはんとお水のことだと思います。

 

まず、ご飯ですが、2~3日のお留守番であれば、

ドライフードを山盛り用意していくという方法で大丈夫でしょう。

 

猫は、必要なときに必要な分しか食べないので、

一気に与えたものを全部食べてしまうというこはしない動物です。

 

ドライフードであれば、傷むことは無いので2~3日であれば大丈夫です。

 

 

そして、お水ですが、キッチンの蛇口を少しだけ開けておくという方法があります。

 

ただ、すべての猫ちゃんが蛇口からお水を飲めるわけではないので、

蛇口の下に水飲み用のボウルを置いて、

ボウルの中にも水がたまるようにしておけば大丈夫でしょう。

 

水が流れていれば、常に新鮮なお水があるので大丈夫です。

 

あとは、「オートフィーダー」(自動給餌器)を利用するという方法もあります。

タイマーのついているものや、飼い主さんの声を録音して

ご飯の時間になったら猫ちゃんに声をかけれるものや、

食べた分だけ補充されるものや、色々な種類があります。

 

お水に関しても、ペットボトルを利用して、

飲んだ分だけ補充されるタイプの自動給水器もあります。

 

どちらもお値段は4000~10000円ぐらいです。

猫だけでお留守番する場合の室温はどうすれば良い?

猫ちゃんだけでお留守番する際、

室温が気になりますよね?

 

室温の場合、特に気をつけていただきたいのは、夏です。

 

猫ちゃんの平熱は、人間より2度近く高いです。

そして、人間のように汗をかいて体温調節できるわけではないので、

熱中症にもなりやすいです。

 

特に、平屋やマンションの最上階のお部屋にお住まいの方が、

夏場にお留守番させる場合は、クーラーは必須です。

 

 

扇風機は駄目です。

風の当たるところに常に居るわけでは無いので、あまり意味がありません。

 

がんがんに涼しくする必要は無いです。

暑くならない程度に、弱く冷房を入れておいてください。

 

冬に関しては、寒い地域でなければ、

夜間から明け方に暖房が入るようにしておけば良いと思います。

 

毛皮を着ているので、人間が思うほど寒がっては居ません。

 

むしろ、暖房を入れすぎると乾燥しすぎてしまい、脱水気味になるかもしれません。

 

あとは、もぐって暖を取れるような寝床を準備しておけば大丈夫です。

コタツやストーブは、火傷や火災の原因になるので、つけっぱなしは厳禁です。

 

猫だけのお留守番は心配!でも旅行は行きたい…

どうしても、猫ちゃんだけのお留守番では心配な方は、

ペットホテルを利用されると良いでしょう。

 

動物病院でもペットホテルを併設しているところは多いですし、

ペットホテルだけ専業のところもあります。

 

価格は地域によって差があるとは思いますが、

1泊2000円~3000円でしょう。

 

フードは持ち込みのところの方が多いと思います。

 

ペットホテルにお願いする場合

  • 混合ワクチンの接種がされていること
  • ノミダニ予防薬が投与されていること
  • ホテルによっては爪きりされていること

以上が条件になりますので、ホテル利用を考えている場合は、

ワクチンの期限が切れていないか、確認しておきましょう

 

 

高齢の猫ちゃんや慢性病を持っていてお薬の服用が必要な子は、

おうちでお留守番より、動物病院併設のペットホテルの方が良いでしょう。

 

24時間人が居るところや、夜間は無人の所もあるので、

予約する前には必ず確認されてください。

 

では、良い旅を!

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