【猫のシャンプーのやり方】手際よく洗いしっかり乾かすのが基本


【猫のシャンプーのやり方】手際よく洗いしっかり乾かすのが基本

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫のシャンプーはあまり時間をかけては体力が消耗しますし、

季節によっては冷えてしまうこともあります。

手際よく洗って、しっかりすすいで乾かすことが基本です。

猫のシャンプーのやり方について、準備からドライまでの流れをお話しします。

スポンサーリンク

 

猫のシャンプーの準備が大事

猫のシャンプーは、できるだけ時間をかけずに手際よく洗ってあげることが大事です。

そのためにしておきたい準備からお話しをはじめます。

 

まず、前もって爪切りブラッシングをしておきましょう。

特に長毛種は被毛が絡まらないようにしっかりブラシをかけておきます。

手際のいいシャンプーは、

猫を浴室に連れて行ってからすることをできるだけ減らしておくことがコツです。

 

 

次にシャンプーが終わった後の準備として、猫を乾かす部屋に、

ドライヤーコームバスタオルなどを並べ

ておきます。

 

そして、浴室に猫用のバスタブを用意して、

ぬるま湯(32度前後)を入れておきます。

 

その近くの手が届きやすい位置に、

猫用のシャンプー(必要に応じてリンスなど)、ブラシスポンジ類

ガーゼタオル、バスタオルを用意しておきます。

 

以上が、猫を浴室に連れていく前の準備です。

 

スポンサーリンク

猫のシャンプーの手順

シャンプーの手順は、体全体を濡らしてからシャンプー、すすぎとおこなっていきます。

 

体全体にぬるま湯をかけて濡らす

まずバスタブに猫をそっと入れて、

中のぬるま湯をタオルやスポンジを使って

猫が驚かないように足元から少しずつ濡らしていきましょう

 

慣れてきたらシャワーをかけて体全体を濡らします。

 

シャワーのお湯を手のひらにためて毛を浸すようにすると根元まで濡れやすくなります。

シャワーの勢いはあまり強すぎないように注意します。

 

やさしくシャンプーして汚れを落とす

シャンプーを少量手に取って、

指で揉みこむようにやさしく体全体を下洗いして汚れを落とします。

 

次に、部分的にしっかりと洗います。

洗う順番は、猫の様子を見ながら嫌がらないところからはじめます。

特に汚れやすいお尻は、

肛門の脇に親指と人差し指をあてて分泌物を取ってから洗います。

 

普段首輪をしている猫は、首も念入りに洗ってあげましょう。

すでにブラッシングをしてありますので、長毛種でも被毛が絡むことはありません。

 

頭を洗うときには、目や鼻や耳にシャンプーが入らないように注意しましょう。

 

シャンプーに慣れていない猫の場合は、無理に頭や顔を洗わないで

濡らしたタオルで拭いてあげることもおすすめです。

 

しっかりすすぐ

洗い終わったら、すすぎ残しがないように被毛の中まで

しっかりとシャンプーを落とします。

 

すすぐ順番は、上から下に向かいます。

頭や顔回りは手で固定して耳にお湯が入らないようにします。

耳の付け根や、ペルシャなどのような鼻が低い種類は

鼻の横のしわ汚れがたまりやすいので、

やわらかいガーゼなどを濡らしてふき取ってあげましょう。

 

特にシャンプーが残りやすいお腹尻尾

足の付け根などは最後に念入りにすすぎます。

 

リンスを使う場合は、すすぎの最後になじませ、その後洗い流してください。

 

シャンプー後はしっかりと乾かす

すすぎ終わったら次はドライに入りますが、まず水分を取ること段階的に乾かします。

 

水分を絞る

背中から下に向かって押さえるようにしながら、

力を入れ過ぎずないように

被毛を絞って水分を落とします。

 

長毛種の場合は、特にここでできるだけ水分を取っておきます。

 

タオルドライ

次に、タオルで全身を包んで押さえるようにして足の先まで水分を取ります。

毛が絡んでしまいますので、ゴシゴシこすらないでください。

 

タオルドライは、ドライヤーの時間を短縮するために大切です。

タオルが濡れたら新しいものに変えて、できるだけ水分を落としておきましょう。

 

ドライヤーでしっかり乾かす

最後にドライヤーで完全に乾かします。

はじめは毛並みに沿ってかけますが、

その後、毛並みに逆らって被毛の中までしっかり乾かしましょう。

 

コームでとかしながら根元まで温風を当てて乾かしますが、顔にはあてないようにします。

また、ドライヤーの温風をあまり猫に近づけ過ぎないように気を付けましょう。

 

 

猫のシャンプーのやり方についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

手際よく時間をかけずに洗ってあげるには、

しっかりした準備と、汚れがたまりやすいところを把握して手際よく洗ってすすぐこと、

そして絞るタオルドライドライヤーと、

段階に分けて乾かすことがコツです。

スポンサーリンク
share_neko01 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ