【知的で忠実な猫】サバンナの性格と特徴


【知的で忠実な猫】サバンナの性格と特徴

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今回はサバンナの性格とその特徴について、

説明します。

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サバンナの由来

サバンナはアフリカの野生猫である

サーバルとイエネコを交配してできた猫です。

 

1986年にベンガルのブリーダーが、

オスのサーバルとメスのシャムを交配させて誕生したのです。

 

誕生したサバンナはとても注目されました。

 

パトリックケリーという人物が、

サバンナの子猫をもらい、品種確率のために奔走しました。

 

1996年には、サーバルのブリーダーであるジョイス・スラウフと協力して、

サバンナのスタンダードを完成させました。

 

2001年にはTICAに公認されました。

 

サーバルとの交配に用いられるイエネコとしては、

ベンガルエジプシャンマウが主に使われます。

 

最近では、サバンナ自体の数が増えてきたので、

サバンナ同士の掛け合わせで繁殖されています。

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サバンナの特徴

サバンナの特徴としては、その大きさにあります。

 

オスがとても大きいのですが、

ばらつきもあり、小さいものは3キロ程度で、

大きいものは13キロもありますから、非常に幅があります。

 

TICAのスタンダードでは、被毛は4種類公認されています。

 

  1. ブラウンスポッテドタビー
  2. シルバースポッテドタビー
  3. ブラック
  4. ブラックスモーク

以上の4種類です。

 

体や足は長く、頭は面長で、首も長いです。

 

身体能力は抜群で、ジャンプ力は天井まで飛び上がれるほどです。

 

サバンナの性格

サバンナの性格は、とても人懐こくて、飼い主にはとても忠実です。

 

また、非常に知性も高く、芸を覚えたり、ドアの開閉を覚えたりします。

またリードをつけて散歩などもできます。

 

そして、猫の中でも珍しく水を怖がりませんので、お風呂も怖がりません。

寿命も長く17歳~20歳ほどの平均寿命を有します。

 

サバンナを飼う際の注意点

サバンナは、第一世代~第七世代までが流通しています。

 

第一世代が一番野生の血を色濃く残していて、

第七世代に向かうにつれて、野生の血は薄まっていきます。

 

第一~第三世代あたりの野生に近いサバンナは、

飼育する際に、都道府県知事の飼育許可が必要になる場合がありますので、注意してください。

 

ちなみに、もし許可を取らずに飼育した場合は、

法律違反になりますので、罰せられることになります。

自治体に確認することが大切です。

 

 

さて、サバンナの被毛のケアについてですが、ブラッシングは一日一回程度行ってください。

水を怖がりませんので、お風呂などにいれてあげてもいいです。

 

また、爪が非常に鋭いですので、定期的に爪を切ることを習慣にしましょう。

家具や人を傷つける予防にもなります。

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