うるさい鳴き声に効果アリ!?「無視」で猫をしつける方法とは?



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ニャーニャーという猫の鳴き声はかわいいものですが、

時には過剰な鳴き声が問題となることもあります。

 

そんなときに効果的なのが、

猫を「無視」してしつけるという方法です。

 

今回の記事では、無視によって

猫の鳴き声をコントロールするやり方を紹介していきます。

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猫が過剰に鳴く3つの原因

明け方にうるさく鳴き続けたり、四六時中大声で鳴いていたり……。

そもそも、なぜ猫が過剰に鳴くようになるのでしょうか?

まずは、考えられる3つの原因を紹介していきます。

 

1.正当な要求がある

トイレが汚れていたり、あるべき餌がなかったりした際に、

猫がニャーニャーと鳴くことがあります。

 

この場合の「トイレを掃除して欲しい」「お腹が空いた

といった要求は正当なものなので、

放置せず叶えてあげるようにしてください。

 

2.鳴けば餌をもらえると思っている

過去に鳴くことでおやつなどを手に入れたことがある場合、

猫は再び鳴いて食べ物を得ようとします。

 

このとき、鳴き声を止めようとして餌を与えると、

ますます猫の鳴き癖を助長してしまいます。

 

3.飼い主に構ってほしがっている

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飼い主の在宅時間が短い場合に多いのが、

飼い主の気を引こうとして鳴き続けるパターンです。

 

こういったケースではしつけも必要ですが、

根本的な原因である「寂しさ」を解消する工夫も

必要になってきます。

猫の鳴き癖は「無視」してしつけるべし!

近所迷惑にもなりかねない、猫のうるさい鳴き声。

実は、「無視」によるしつけで

猫の鳴き癖を抑えることが出来ると言われているのです。

 

ここでは、具体的なしつけの方法を解説していきます。

 

困った猫の鳴き癖を直すには、

猫を「無視」してしつけるやり方が効果的だとされています。

 

猫が食べ物や飼い主の関心を得ようと鳴いていても、

断固として無視し、反応しないようにしてください。

 

このとき、飼い主が根負けしてリアクションをとってしまうと、

猫は「しつこく鳴いたら、いいことが起こった」と感じ、

さらに過剰に鳴くようになってしまいます。

 

猫の方が「どんなに鳴いても、意味がない」と諦めるまで、

厳として猫を無視することが大切です。

 

飼い主としては心が痛むかもしれませが、

心を鬼にしてしつけを行っていきましょう。

しつけと同時に、根本的な原因も解決しよう

猫が寂しさなどのストレスから鳴き続ける場合、

しつけによって鳴き癖がおさまっても、

根本的な問題が解決された訳ではありません。

 

しつけの効果を高めるためにも、

鳴き癖の原因となっているストレスを取り除くことが

重要になってきます。

 

たとえば、飼い主の在宅時間が短く、

猫が孤独を感じているケースでは、

飼い主の方から積極的にコミュニケーションをとることで、

困った鳴き声が軽減することがあります。

 

猫が静かにしていたらスキンシップを図り、

鳴かなくても、構ってもらえた」と猫に感じさせることで、

過剰な鳴き癖を抑えることが可能になるのです。

 

アグレッシブな遊びも含め、在宅中には出来るだけ猫を構い、

満足感を与えるようにしてくださいね。

 

 

さまざまな原因によって引き起こされる、猫のうるさい鳴き声。

厳しい姿勢でしつけを行うと同時に、

根本的な原因の解決にも取り組むことが必要です。

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