【外で飼っても大丈夫?】外での猫の飼い方について


【外で飼っても大丈夫?】外での猫の飼い方について

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫というと、自由に好きなときに外に出て行って日向ぼっこしたり、

近所のおうちの塀の上をのんびりと歩いていたりするイメージがありますが・・・。

 

猫って外で飼うペットなのでしょうか?

それとも室内で飼う方がよいのでしょうか?

スポンサーリンク

 

猫を外で飼う方法ってありますか?

猫を飼いたいけど、自宅では飼えない。

 

ご家族に猫アレルギーの方がいたり、

ペット飼育不可のお家にすんでいる場合は、猫を飼いたくても飼えないですよね。

 

でも、怪我している猫を拾ってしまった・・・。

 

なんて事を経験された方もいらっしゃると思います。

室内で飼育することが好ましいではありますが、

止むを得ない事情でお外で面倒を見る場合の注意点をあげたいと思います。

 

避妊・去勢手術を受けさせる

これは、これ以上飼い主のいない猫を増やさないためです。

それとオス猫の去勢手術は、オス同士の喧嘩も防ぎます

 

混合ワクチンの接種とノミダニの予防を定期的にする

ワクチンはその固体の病気予防をするという目的もありますが、

それ以上に病気の蔓延を防ぐという目的もあります。

 

ノミがつくと、猫が移動したところに卵が落ちるので、

ノミの繁殖を防ぐためにも予防をしましょう。

 

余裕があれば、マイクロチップの装着もしたほうがよいでしょう。

マイクロチップが入っていれば、

愛護センターに収容されても、殺処分される可能性は低くなりますし、

飼い主のところに戻ってくる可能性も高くなります

 

スポンサーリンク

猫を外飼いする場合のメリットとデメリット

猫ちゃんを外で飼う場合のメリットデメリットについてお話したいと思います。

 

猫を外で飼うメリット

猫ちゃんは自由でストレスの少ない生活を送れるかもしれません。

運動不足になることはないと思います。

 

猫を外で飼うデメリット

迷子になって帰ってこれないかもしれません。

病気や寄生虫をうつされるかもしれません、寿命も短くなるかもしれません。

 

交通事故にあうかもしれません。

野良猫と間違えられて、捕獲されたり、よその人に連れて行かれるかもしれません。

食べてはいけないものを食べてしまって、中毒を起こすかもしれません

ほかの動物(犬、蛇、カラス等)と接触をして怪我をするかもしれません。

歪んだ心を持った人間に目をつけられ、虐待されるかもしれません

 

 

さて、どう思われたでしょうか?

正直なことを申し上げると、デメリットのほうが多いですね。

 

外で猫ちゃんを飼う、飼わないは飼い主さんが決めることですので、

よく考えてから決めて下さい。

 

また、外で飼う場合は、

猫ちゃんが外でも安全に生活できるように最善の策をとって下さい。

 

外で猫を飼っているけど、近所の人たちは大丈夫?

止むを得ない理由で猫ちゃんを外で飼うことになってしまうことだってあるかもしれません。

そういう場合、ご近所に対して飼い主(保護主)さんはどうすればよいか、少し考えてみましょう。

 

まずは、上記で述べたとおり避妊去勢手術、ワクチン接種、ノミダニ予防はしましょう。

 

ご近所にも、その猫ちゃんは、避妊去勢も受けており、

これ以上繁殖しない事、病気や寄生虫の予防もしていることを説明して、

ご近所をウロウロすると思うという事を説明しましょう。

 

中には猫が苦手な方もいるかもしれません。

 

あとは、ごみを荒らしたりしないように、

きちんとご飯の場所を決め、ご飯もきちんとあげましょう。

 

もし、猫がごみを荒らしたり、よそのお宅の庭で粗相をしたりしたら、

きちんと謝罪をし、掃除もしましょう

 

外で、ご飯をあげるということは、ほかの猫も集まってくる可能性が大です。

ご飯は、なるべく室内であげたほうがよいでしょう。

 

庭先で猫を飼うことは可能?

猫ちゃんは、運動神経抜群で、塀の上にもひょいっと簡単に登ってしまいます

 

犬のように庭で放し飼いというのは少し難しいと思います。

だからといって、リードをつけてつないでおくのは、

猫の習性を考えたら、堪らないストレスとなるでしょう。

 

「完全な外飼いは不安、でもおうちには入れられない、でも、庭でだったら飼えるんだけど・・・」

そのような場合は、もう猫小屋を作るしかないと思います。

 

筆者の友人は、庭にウッドデッキを作り、

全体を猫には破られない網を張って、

そこに雨風をしのげる小屋も上り下りできる木やキャットタワーを準備して、

そこで保護した猫たちを飼っています。

 

猫ちゃんたちは、のびのびと日向ぼっこしたり、追いかけっこしたり、快適そうですが、

結構、お金かかっていると思います。

 

そこまで大規模にしなくとも、運動できるスペースと、

雨風をしのげる小屋があれば、お庭での飼育も可能だとは思います。

スポンサーリンク
share_neko01 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ