愛情のメリハリがコツ!?夜中に暴れる猫のしつけ方とは



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

夜になると急に猫が活発になり、時には大暴れすることがありますよね。

 

「猫の運動会」と呼ばれることもあるこの行動は、

飼い主にとっては悩みの種。

 

今回は、夜中に暴れる猫のしつけ方について詳しく紹介していきます。

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夜中に暴れる猫、どうしつける?

まだ若くて体力が有り余っていたり、

運動不足だったりすることが原因で、

猫が夜中に大暴れすることがありますよね。

 

夜に睡眠をとる人間にとって、

この「運動会」は出来ればやめさせたいもの。

まずは、夜中に暴れる猫のしつけ方について解説していきます。

 

 

夜に大暴れする猫は、

エネルギーを持て余していると考えられます。

 

そのため、飼い主が積極的に遊びに付き合い

体力を消耗させることで、

猫が夜中に暴れるのを防ぐことが出来ると言われているのです。

 

就寝前の10~20分

猫が体を大きく動かすような遊びに付き合うことで、

猫もほどよく疲れて眠ってくれるはずですよ。

 

猫の興奮がおさまるまでの

クールダウンの時間を取ることも考えて、

就寝する1~2時間前に遊んであげるとよいでしょう。

 

また、いざベッドに入ったら、

その後は猫を構わないことが大切です。

 

猫に「騒いだら構ってもらえる」と思わせないよう、

一貫して猫の行動には反応しないようにしてください。

 

しっかり遊んであげるときと構わないときという、

愛情のメリハリをつけることが重要です。

 

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猫の生活リズムを人に合わせる方法がある!?

そもそも、猫が人間と同じく夜に眠ってくれれば、

飼い主が夜中の大暴れに悩まされることもないと言えますよね。

 

ここでは、

猫の生活リズムを人に合わせる方法を説明していきます。

 

 

猫が夜中に活動的になり、時には大暴れすることもあるのは、

猫が夜に狩りをして獲物を捕らえる

夜行性の動物だからだと考えられます。

 

そんな猫を夜に寝かせる方法として、

猫が夜に食べる餌の量を多くする」というものが存在します。

 

朝や昼に与える餌の量を減らし、

その分夜に与える餌の量を増やすことで、

猫に満腹感を感じさせ、眠りに誘う効果があるんだそう。

 

上で紹介した就寝前の遊びとこの方法を合わせれば、

よりぐっすりと猫を眠らせることが出来るかもしれませんよ。

 

猫の夜中の運動会、実は病気の可能性も

飼い主を悩ませる猫の夜中の大暴れですが、

時には病気がその原因となっている場合があるのです。

最後に、猫が夜中に暴れるようになる2つの病気を紹介していきます。

 

1.甲状腺機能亢進症

甲状腺に出来た腫瘍などが原因で、

甲状腺ホルモンの働きが強くなりすぎる病気です。

 

この病気を発症したせいで、

猫が夜に目的もなく暴れるようになることがあります。

 

そのほかの症状としては、体重の減少や多飲多尿

嘔吐、下痢などが挙げられます。

 

人間の場合と違い、この病気によって

眼球が突出することはありません。

 

2.副甲状腺機能低下症

甲状腺機能亢進症とは逆で、

甲状腺ホルモンの働きが弱くなる病気です。

 

夜中に暴れるほか、歩き方がふらふらしたり、

てんかんのようなけいれん(全身性テタニー)を

起こしたりといった症状が見られます。

 

 

有り余る体力が原因だった、猫の夜中の大暴れ。

猫が夜中に暴れないよう、就寝前にしっかりと遊んで

体力を消耗させるようにしてくださいね。

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