【お茶目な猫】エイジアンの性格と特徴


【お茶目な猫】エイジアンの性格と特徴

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今回は、エイジアンの性格と特徴について

説明します。

 

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 エイジアンの由来

エイジアンはイギリス原産で、1981年に誕生しました。

 

チンチラペルシャの雄とバーミーズの雌から生まれた4匹の雌猫が基になっており、

特徴的な銀色の毛色の性質を残すために交配されました。

 

「エイジアン」は正式な品種ではありませんが、

4匹の猫たちはそれぞれ特徴的だったため

GCCFのみで「エイジアングループ」として扱われており、

1985年に「バーミラ」として登録されました。

 

チンチラペルシャとバーミーズの毛色の特徴を受け継いだ「バーミラ」は

世界中で人気となりました。

 

バーミラはバーミーズ(Burmese)の「Barm」と

チンチラ(Chinchilla)の「illa」を合わせて作られた名前です。

 

バーミラの他にもスモーク、セルフ、タビーなどがいます。

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エイジアンの特徴

エイジアンの大きさは中くらいで、標準体重は3~6キロ程度。

 

体型は筋肉質ではありますが、

丸みのある体型で足はスレンダーで尻尾は長くストレートです。

 

毛色は種類によってそれぞれ異なっています。

 

バーミラは、シルバーまたは薄いクリーム色で、毛先に違う色が混ざっています。

セルフは単一色で、ブルー、チョコレート、ライラック、レッドなどがいます。

 

ブラックはボンベイと呼ばれます。

スモークは、名前の通りスモークがかかったような色合いで、

黒いトップコートにその半分くらいの長さのシルバーのアンダーコートが生えています。

 

タビーは、ティックド、マックレル、スポット、クラシックという4つの毛色があります。

ティファニーは色や模様は関係なく、セミロングヘアのタイプです。

 

エイジアンの性格

個体差はありますが、チンチラペルシャのどっしりと落ち着いた性格と、

バーミーズの茶目っ気たっぷりな性格を併せもっています。

 

ほめられることが好きなので、しつけはしやすい種類です。

遊ぶのは好きですが、

チンチラペルシャほど依存心は強くなく、自立心があります

 

エイジアンを飼う際の注意点

鳴き声がやや大きいという特徴がある為、飼育環境に注意することと、

集合住宅などでは周囲への配慮が必要となります。

 

バーミラは短毛ですが毛量が多く、夏場の室温管理は重要です。

 

バーミラは、基礎猫のチンチラペルシャから引き継がれた遺伝的疾患があります

そのため、多発性のう胞腎を起こす場合があります。

 

この病気にかかると最終的には慢性腎不全に陥り、治療方法はありません。

なので、早期発見がカギとなります。

 

多飲多尿や元気がない場合は早めに動物病院へ連れて行きましょう。

 

他にも一般的な遺伝性疾患として、

角膜炎・結膜炎などの眼病や、歯周病、アレルギーなどの

皮膚疾患にかかりやすい傾向があるとされいます。

 

日頃からブラッシングや歯磨きなどを子猫の頃から慣らしておくことが重要です。

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