猫のしつけには「水鉄砲」が効果アリ!?使い方のコツ&注意点



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猫に「してはいけないこと」を覚えさせるには、

水鉄砲を利用したしつけ方が有効だと言われています。

 

今回は、水鉄砲を使って猫をしつける具体的な方法を紹介するとともに、

猫をしつける際の注意点についても解説していきます。

 

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猫のしつけは“天罰方式”が効く!

一筋縄ではいかない猫のしつけは、

どういったセオリーをもとに行えばよいのでしょうか?

まずは、基本的な考え方について説明していきます。

 

 

一般的に、猫のしつけにおいて

「褒めて伸ばす」やり方はあまり効果がありません

 

なぜかというと、猫には「主人に認められて嬉しい」という

気持ちがなく、褒められても特に感動することがないからです。

 

その代わり、猫は「嫌な出来事」はよく覚えています。

そのため、猫をしつける場合には、

猫がしてはいけないことをしたときに、

猫に嫌な出来事を起こすやり方が有効だと言われているのです。

 

 

ただし、このとき猫にとっての

嫌な出来事を起こしているのが飼い主だと気付かれると、

猫との信頼関係に悪影響を及ぼしかねません。

 

あくまで「なぜだか分からないけれど、嫌なことが起こった」と

猫に思わせる、“天罰方式”でしつけを行うことが重要なのです。

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水鉄砲を使って猫をしつける方法は?

“天罰方式”で猫をしつけるとき、

定番のアイテムとなっているのが水鉄砲です。

ここでは、水鉄砲を用いた猫のしつけ方を紹介していきます。

 

多くの猫が、体が水に濡れることを嫌います。

そのため、猫がしてはいけないことをしたら、

水鉄砲で水をかけて驚かせることで、

猫の問題行動を抑制できると考えられているのです。

 

 

たとえば、猫がテーブルに乗らないようにしつけたい場合、

猫がテーブルに飛び乗った瞬間、

背後から猫に水鉄砲を発射するようにしてください。

 

やり方のコツとしては、

「その場ですぐに」「飼い主がやったと分からないように」

水鉄砲で猫に水をかけることが大切です。

 

一度で完璧にしつけることは出来なくても、

何度も繰り返し水鉄砲によるしつけを行うことで、

猫に「テーブルに乗ると嫌なことが起こるから、もうしない」と

学習させることが出来るでしょう。

 

猫のしつけには一貫性が必要

いざ猫をしつけようと思ったときに、

重要なのはその方針の一貫性です。

 

 

たとえば、猫をテーブルに乗せないと決めたなら、

どんな場合でも猫がテーブルに乗ることを容認してはいけません。

 

「テーブルの上に食べ物がないときは

乗ってもいいけれど、食事中はダメ」といったあやふやなルールでは、

猫は混乱してしまいます。

 

飼い主の気分でルールを変えることは避け、

しつけの方針は常に一貫させるようにしてください。

 

 

また、家族で猫を飼っている場合にも、

こういったルールの統一が大切になってきます。

 

なぜかというと、

猫が「テーブルに乗ったらお母さんに怒られた。

でも、お父さんには撫でもらえた」という矛盾した経験をすると、

しつけはますます難しくなってしまうからです。

 

猫をしつける際には、家族でよく方針を話し合い

猫への対応を一貫したものにする必要があるでしょう。

 

 

“天罰方式”が効果的だと分かった、水鉄砲による猫のしつけ。

猫のしつけは家庭内でルールを統一し、

一貫した姿勢で行うようにしてくださいね。

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