【困った爪とぎや粗相に】猫が嫌がる“臭い”を使ったしつけ方



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

「色々と試したけれど、猫の困った爪とぎや、

マーキング行為(スプレー)が直らない……」

 

と悩んでいませんか?

 

実は、猫の嫌う“臭い”を活用することで、

猫をしつけることが出来ると言われているのです。

 

今回は、猫をニオイでしつける具体的な方法や、

おすすめの商品を紹介するとともに、

最近話題の“フェロモン”を利用した猫のしつけについても解説していきます。

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猫のしつけには“ニオイ”を活用すべし!

そもそも、猫はしつけの難しい動物です。

犬と違って「褒めてしつける」というやり方が効かないため、

基本的には「不快感」によって

問題行動を抑制する必要があるのです。

 

そこで効果を発揮するのが、

猫が嫌がる“ニオイ”を使ったしつけ方です。

 

まずは、具体的な方法を説明していきます。

 

例1)困った爪とぎをやめさせたい場合

柑橘類の搾り汁を水で薄めたものや、市販のしつけ用スプレーを、

猫に爪をといで欲しくない場所に吹きかけます。

 

一度で爪とぎが止むとは限りませんが、

根気強くスプレーを続けることで、

猫が「この場所は嫌なニオイがする=爪とぎしない」と

学習すると考えられます。

 

同時に、猫が気に入る爪とぎを与えることも効果的です。

 

例2)粗相、マーキング行為(尿スプレー)をやめさせたい場合

猫は自分の尿の臭いにつられて

マーキングや粗相を繰り返すことがあるため、

まずはその場所についてしまった尿の臭いを

消臭することが重要です。

 

キッチンハイターを薄めたものや、

市販のペット用消臭スプレーで尿の臭いを消した後に、

猫が嫌がるニオイのものをその場にスプレーしてください。

 

爪とぎの場合と同様に、何度も繰り返しスプレーをして、

猫に学習させることが大切です。

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臭いを使った猫のしつけに……5つのおすすめ商品

では、具体的にはどんなものを使って、

猫をニオイでしつければよいのでしょうか?

 

ここでは、評価の高い5つの商品を紹介していきます。

 

バイオウィルクリア バイオウィル クリアスプレー 300ml

猫のマーキングによる臭いもスッキリと消臭するスプレー。

環境にも動物にも優しい成分で、万が一猫が舐めてしまっても大丈夫。

 

プラッツ (PLATZ) ビターアップル スプレー 236ml

 

しつけ用スプレーのベストセラー商品。

猫に噛んで欲しくないもの、爪とぎをして欲しくない場所に

吹きかけることで効果を発揮します。

 

プラッツ (PLATZ) ビターアップル ジェル 118ml

 

スプレータイプよりも効き目が持続するジェルタイプ。

家を空ける際などにおすすめです。

 

アース しつけ上手

 

猫に爪をといで欲しくない場所や、

粗相をして欲しくない場所に吹きかけて使います。

爽やかなシトラスの香りで、人間にも優しい使い心地です。

 

トーラス 手足への噛みぐせを防ぐ! 噛みぐせノン

 

猫の噛み癖を直すためのしつけ用ローション。

飼い主の手足に塗ることで、猫の噛み付きを予防します。

 

“フェロモン”で猫の問題行動を抑制できる!?

近年では、猫をしつける方法として、

フェロモンを利用したやり方が注目を集めています。

最後に、フェロモンを使ったしつけについて解説していきます。

 

猫が分泌するフェロモンの一つに、

フェイシャルフェロモンF3というものがあります。

 

猫の頬から分泌されるこのフェロモンには、

猫を落ち着かせ、安心させるはたらきがあると考えられています。

 

そもそも、猫の過剰な爪とぎやマーキング行為、粗相といった

問題行動は、ストレスが原因であることが多々あります。

 

そこで、このフェイシャルフェロモンF3を利用して、

猫のイライラやストレスを緩和することで、猫の問題行動を抑制し、

しつけることが出来ると考えられているのです。

 

ビルバック フェリウェイ スプレー 猫用 60mL

 

たとえば、この商品には

フェイシャルフェロモンF3に類似した成分が含まれています。

 

猫が問題行動を起こす場所にスプレーすることで、

猫を落ち着かせ、問題行動を防ぐことが出来るんだそう。

 

どうしても猫の問題行動がおさまらないときには、

こういったものを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

根気強く続けることで効果を発揮する、ニオイを使った猫のしつけ。

猫にしつけは出来ないと諦めず、

いろいろな商品を利用してしつけを行うことが大切です。

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