【簡単にできる!】猫の首輪につけたいかわいいリボンの作り方!


【簡単にできる!】猫の首輪につけたいかわいいリボンの作り方!

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

リボンがついたかわいい猫の首輪をショップで見かけると、

愛猫の首輪にもつけてあげたいって思うことありませんか?

 

裁縫があまり得意でなくても簡単に作ることができれば嬉しいものです。

 

今回はリボンテープを使った簡単なリボンの作り方をご紹介します。

お好みのテープでかわいいリボンを作ってあげてください。

スポンサーリンク

 

蝶々結びだけで作れる簡単リボン!

リボン結びのの定番、蝶々結びで作る簡単なリボンをご紹介します。

用意するものは、

リボンテープ(幅はお好みで)と針と糸、そして細めの棒です。

棒はリボンを作るときの巻き付け用に使います。

 

リボン結びをするときは、

あまりリボンを短く切ってしまうと結びにくくなりますので、

まず家庭にある荷造りの紐などを使って試してみてくださいね。

 

 

蝶々結びをしていて縦になってしまったことってありませんか?

 

リボンの重ね方や通す方向が大事です。

棒はできるだけ細いものを使ってください。

 

身近にある箸やペンの細い部分でも大丈夫です。

では、結ぶ手順をご紹介します。細い棒に巻き付けて作ります。

 

  1. 水平に置いたリボンの上に棒を垂直にのせます。
  2. 棒の上に、左側のリボンを上にして交差させ、そのまま下から輪の中を通して結びます。
  3. 「2」のリボンを右上に、もう一方を左下にして引きます。
    ※ここで、北東と南西の方向に真っ直ぐ結ばれた形になっています。
  4. 左下のリボンで輪を作って、右上のリボンの線上に乗せるようにして根元を押さえます。
  5. 右上のリボンを「4」のリボンの上から下に人差し指ごと巻くように持ってくると円ができますので、下からできるだけ根元の方を輪にして通します。

    ※この時点で、蝶々結びの輪が二つできます。
  6. 両方の輪を引っ張って、長さと形を調整してください。
  7. 棒からリボンを抜きます。

 

これで、形の良い蝶々結びのリボンができあがります!

 

この結び方は引っ張るとほどけてしまいますので、

首に輪に縫い付けるときは、

引っ張ってもほどけないように気を付けてください!

 

スポンサーリンク

リボンテープの端の処理は?

このようにリボンテープを結ぶだけで簡単にかわいいリボンを作ることができますが、

ここで悩むことは、テープの端の処理です。

 

作ったばかりのときはきれいなのですが、

時間とともにほつれてきますので、その対処方法をお話します。

 

 

☆リボンの端を斜めや山型やVの字に切る

ほつれにくい生地の場合ですが、それでも時間が経つと多少ほつれてきます。

 

☆ピンキングバサミを使う

ピンキングバサミとは、生地がほつれにくいように、

縫い代の始末などに用いるための刃がぎざぎざになっているハサミのことです。

ですがこちらも時間の経過とともにほつれてきます。

 

☆リボンカッターを使う

熱処理でリボンをカットできる道具です。3千円ほどします。

 

☆三つ折りにして縫う

この方法は定番ですが、細いリボンや厚みのある生地の場合は難しいです。

 

☆布用の接着剤を使う

よく使われる方法ですが、猫が舐めることを考えるとあまりおすすめできません。

 

☆布用両面テープを使う

便利な方法ですが、洗濯の回数が多いと持ちこたえられなくなるかもしれません。

 

 

このように、方法はさまざまありますが、

いざやってみようと思ったとき悩みますよね。

 

 

使用頻度が高いようであれば、リボンカッターがおすすめです。

 

薄手のリボンテープでしたら、縫う長さが短いですので、

三つ折りにしてチクチク手縫いをしてもそれほど大変ではありません。

 

またあまり洗濯を気にしなくていい場合は、

リボンの端に両面テープを貼って、紙をはがして端を少し折って

アイロンで押さえる方法も楽ですね!

 

ご自分のスタイルに合った方法で、かわいいリボンを作ってみてください!

 

少しの手縫いだけで簡単に作れる蝶のリボン!

次にご紹介するリボンは、

帽子に巻かれたリボンテープにつけられたリボンを、イメージしてみてください!

 

こちらも、リボンテープやグログランテープなどを使って

手間をかけずに作ることができます。

 

用意するものは、テープ(種類と幅はお好み)、

布用両面テープを少し、針と糸などになります。

 

リボンのできあがりの大きさは、

はじめに紐を使って猫に合わせて決めてください。

 

 

では、早速作ってみましょう。まず、テープを輪にします。

 

  1. テープの端に両面テープを半分はみ出して貼ります。
  2. テープのもう片方を輪にして、はみ出した両面テープにピッタリと貼り付けて輪を作ります。
  3. 両面テープの紙をはがして、輪のつなぎ目を真ん中にして、下のテープに押しつけます。
  4. 輪になったテープの真ん中を、蝶々のように絞って糸でしっかり巻き付けます。
  5. 余っているテープを好みの幅に折るなどして、中心を包むパーツを準備します。
  6. 「4」で巻き付けた糸を「5」で包んで、裏側で縫い付けます。

 

これで出来上がりです!

 

首輪につけるときは、リボンの裏側のテープに首輪を通すこともできますが、

ずれることもありますので、糸で止めておくことをおすすめします。

片面に刺繍が施されたチロリアンテープやレースなどを使って作ってもかわいいですね!

 

 

首輪につけるリボンの作り方はいかがでしたでしょうか?

テープを使えば縫うところが少なく、とても簡単に作ることができます。

裁縫があまり得意でない人でも大丈夫!

また既成の首輪につけてあげても、手作り感がプラスされます。

 

首輪のアクセントになる手作りリボン、ぜひ挑戦してみてください!

スポンサーリンク
share_neko01 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ