【マンションでの猫の飼い方】気を付けることや仕事で居ない場合の対処法


【マンションでの猫の飼い方】お留守番や飼育で気をつけること

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「念願のペット飼育可能なマンションに引っ越した!」

大好きな猫を飼いたいと思いますが、

隣近所に対して気をつけた方が良いことはあるのでしょうか?

 

今回はマンションでの猫の飼い方について、説明します。

 

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マンションで完全室内飼い予定の場合の飼い方

室内飼いの場合に特に気になるのは、マンションから外に出て行く心配です。

 

初めから室内飼いをしており、

避妊去勢手術をしている猫ちゃんであれば、

あまりお外に行くことには関心は無いと思います

 

ただ、避妊去勢手術がまだだと、

特にオス猫は異性を求めて外の世界に行きたがるので、要注意です。

 

 

あとは、以前に外に出たことのある猫ちゃんは、

やはり外に行きたがると思うので、

そこは飼い主さんが頑張って、お外に出さない努力をしてください。

 

はじめは、外に出たがると思いますが、

飼い主さんが断固として外出を許さなければ、諦めます。

 

その代わり、室内でも退屈しないように

キャットタワーおもちゃ与えるのも一案です。

 

特に猫は上下運動が必要な動物なので、

室内飼いの猫ちゃんにキャットタワーは非常に有効なおもちゃです。

 

室内が居心地が良く、安全で楽しければ外への興味は薄れます。

がんばってください。

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仕事で外出が多い!猫は長時間のお留守番は可能か?

仔猫は長時間のお留守番は淋しがったり、

空腹に我慢しなくちゃいけなくなるかもしれませんが、

成猫であれば意外と大丈夫です。

 

猫は非常に自立した動物で、

自分の居る環境でいかに快適に生活するかということを考える動物です。

 

本来、夜行性で日中はお昼寝していることの多い猫ちゃん。

きっと飼い主さんがお仕事で留守でも、

あまり気にせずお昼寝して待っていると思います。

 

 

しかし、好奇心も旺盛で器用な猫ちゃんで、

長時間家を空ける場合は、イタズラされそうなものや、

猫が触ったり口に入れたら危険なものはしまっておきましょう。

 

それでもイタズラが心配な場合は、

2段ゲージや3段ゲージを用意して、

そこでお留守番する習慣をつけたら良いと思います。

 

あとは十分なお水とおやつ又はご飯、そして清潔なトイレを用意しておけば大丈夫です。

 

マンションで完全室内飼い…猫の健康に問題はないですか?

問題はありません。

猫は外で飼う、もしくは一人でお散歩に行く動物と思われている方も多いですが、

今の時代、お外は猫ちゃんにとって安全な場所ではありません。

 

交通量も多く、交通事故に遭う猫ちゃんも多いですよね?

 

 

それに、人懐っこい子ほど、人間に虐待されることもあります。

確かに、お外で自由気ままに風に触れ、

草木の匂いを嗅いだり、日向ぼっこできたら幸せだとは思います。

 

でも、残念ながら、現代社会はよほど田舎にでも行かない限り

そのような生活をさせてあげることはできません。

 

ですので、完全室内で飼うというのは、猫ちゃんの安全を考えたら非常に大切なことです。

 

 

ただ、前にも述べたとおり、猫ちゃんにとって上下運動は大切なので、

上り下りができるようにキャットタワーを用意したり、

日向ぼっこができる場所を用意してあげれば大丈夫です。

 

マンションでの猫の飼育で気をつけることは?

最近はペット可能なマンション増えましたね?とても喜ばしいことだと思います。

 

でも、全ての人が猫を飼っていたり、好きなわけではありません。

隣近所には

「犬は好きだけど、猫は苦手」

という方もいらっしゃると思います。

 

それと、マンションですのでベランダがあるでしょう。

2階ぐらいからなら猫ちゃんは落ちてもちゃんと着地できますが、

それ以上だと危ないです。

 

そこで、マンションで猫ちゃんを飼う場合気をつけることをまとめてみました。

 

共有区域ではキャリーに入れる

猫を見て吠える犬が居るかもしれませんし、

猫が苦手な方も居るかもしれません。

 

マンション内の共有区域(廊下やエレベーター)では猫ちゃんはキャリーに入れる。

 

マンションの高層階ではベランダには出さない

猫は危険だと思うことはしない動物ですが、

なるべく、ベランダには出さない方が良いでしょう。

 

筆者の友人の猫は、何を思ったのか6階から飛び降りました。

一命は取りとめましたが、下半身麻痺です。

 

騒音対策でマットを敷く

フローリングの床の場合、意外と動物の走る音は階下に響きますので、マットやラグを敷きましょう。

 

避妊・去勢手術

発情の時の鳴き声は苦情の原因になります。避妊去勢をしましょう。

→避妊・去勢手術について、詳しくはコチラ!

 

猫ちゃんと快適なマンションライフが送れますように!

 

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