【猫の飼い方】かかる費用はどれぐらいでしょうか?


【猫の飼い方】かかる費用はどれぐらいでしょうか?

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「猫はとても飼い易いって聞いたけど・・・」

猫を飼うにあたってかかる費用はどれぐらいでしょうか?

 

まずは毎日のご飯、

ねこのおもちゃやベッド、

そして生き物ですから、具合が悪くなる事だってありますので、医療費も。

 

大体の目安ですが、

「どれぐらいの費用が必要になるのか?」をまとめてみましたので、

参考にしてみてください。

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【初めに用意するもの】費用ってどれぐらいでしょうか?

念願の猫ちゃんとの生活。

でも初めに何が必要で、どれぐらいの費用がかかるのでしょうか?

猫ちゃんの生活に必要な用具について考えてみましょう。

 

猫のベッド

まずは、猫ちゃんのベッドですが、色々なタイプのものがあります。

一般的なものは、3~5000円であります。

高価なものは10000円ぐらい。手作りのものでもかまわないでしょう。

 

余談ですが、筆者の猫は折角立派なベッドを用意してあげたにもかかわらず、

洗濯かごがお気に入りで、800円ぐらいの洗濯籠にクッションを入れてあげたものに眠っております。

→猫のベッドについて、詳しくはコチラを参照

 

猫のトイレ

猫ちゃんのトイレも必要です。

最近はシステムトイレといって、お掃除も簡単で、匂いもシャットアウトできるものから、

インテリアにマッチするおしゃれなもまで色々あります。

 

システムトイレは一式で3000円ぐらいです。

おしゃれなものでも5000円以内で購入できるでしょう。

 

キャットタワー

猫ちゃんの運動に欠かせないキャットタワーですが、

数千円のものから7~8万円代の高級品まで色々とありますが、

平均的なサイズのものは15000円~20000円ぐらいです。

 

それ以外のおもちゃはだいたい千円以内で購入出来るでしょう。

 

キャリー

あとは、病院やお出かけに欠かせないキャリーですが、

病院へ行く時は上が開くタイプのものがお勧めです。

 

このタイプのものは4~5000円からあります。

飛行機に搭乗出来る基準のトラベルキャリーはもう少しお高めで7~8000円します。

素材も布製、プラスティック製と色々あります。

→猫のゲージについては、詳しくはコチラ!

 

使いやすく、通気性の良いものを用意しましょう。

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猫を飼うにあたって毎月必要な費用

猫ちゃんを飼うにあたって、毎月必要なものを考えてみましょう。

まずは、ご飯、トイレの砂

そしてノミやダニの予防薬等が毎月必要なものです。

 

猫のご飯

猫のご飯ですが、

おおまかに分けて「カリカリ」と言われるドライフード

そして「ウェット」と言われる、パウチや缶詰に入ったものがあります。

 

ごはんは、総合栄養食と書かれているものを選びましょう

一般食となっているものは、おやつです。

 

普通のフードは、1kgあたり 1000円以内です。

メーカーやお店によって大分値段は違います。

1匹であれば、1ヶ月の消費量は2kg前後でしょう。

 

プレミアムフードと言われるものもありますが、こちらは、2kgで3~4000円です。

プレミアムフードは目的別の治療食が多いですが、ふつうのご飯もあります。

 

1匹であれば、奮発してプレミアムフードを与えることをお勧めします。

(プレミアムフードが良い理由は、以下の記事を参照して下さい)

【参考】→愛する猫を救えるのは貴方だけ!良い餌の選び方

 

 

トイレの砂シーツですが、

システムトイレのシーツや砂は1週間分で、700円ぐらいですので、

月に4回変えるとして、

700(円/1週間毎) × 4(週間)=2800円

ぐらいでしょうか?

 

普通のトイレの砂は一袋7リットル(グラムは不明)で500~700円です。

こちらも一袋1週間として、月にかかる費用は3000円前後でしょう。

 

ノミダニ予防薬

ノミダニ予防薬ですが、たいていのものが1ヶ月に1回投与です。

 

ようは効果が1ヶ月持続するタイプのものがほとんどです。

種類も、飲み薬スポットタイプスプレーと色々あります。

 

初めは獣医さんに相談して、猫ちゃんにあったものを選んでもらいましょう

一ヶ月分でだいたい1200~1500円ぐらいです。

 

猫を飼って行く上でかかる医療費はどれぐらい?

毎月かかるご飯代やトイレの砂代のほかに、

途中途中でかかる医療費についても説明させていただきます。

 

まずは、混合ワクチン

伝染性腹膜炎や、猫ウィルス性白血病等の怖い致死率の高い病気を予防するワクチンです。

初年度は1回接種したらその3~4週間後に追加接種を受けてください

これで抗体が出来上がります。

 

あとは1年に1回の接種を続けてください。

費用はだいたい 5000円~7000円ぐらいでしょう。

 

動物病院によって値段も扱っているワクチンの種類もまちまちなので、

まずは電話で問い合わせてみると良いでしょう。

 

(ワクチンについては、以下の記事を一旦読むことをオススメします。)

→【その注射、ちょっと待った!】猫がアレルギー反応を起こす注射

 

避妊・去勢手術

次に、生後7~10ヶ月になったら、避妊去勢手術を受けましょう。

避妊去勢手術を受けることによって、成人病の予防にもつながります

 

オス猫の去勢手術は25,000円ぐらいから。

 

メス猫の避妊手術は、開腹手術になるので、

オスの手術代より1~20000円高くなりますが、

平均的な値段は1泊入院して5万円ぐらいだと思います。

 

→猫の避妊・去勢についての記事について、詳しくはこちら!

 

その他

それ以外にかかるのは、年に1回ぐらい健康診断でしょうか?

こちらも受ける検査の種類によって値段は変わりますが、

一般的な血液検査、尿検査で1万円前後で収まると思います。

 

動物病院は自由診療なので、

国で決められている狂犬病予防接種以外は、

値段がばらばらです。

 

色々とリサーチして、自分の懐具合に合った獣医さんを見つけてください。

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