【陽気で遊び好きな猫】バーミーズの性格と特徴



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今回は、バーミーズの性格と特徴について

説明します。

 

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バーミーズの由来

バーミーズがこの世に生み出されるきっかけとなった出来事は、

1930年に起こりました。

 

当時アメリカからビルマ(現在のミャンマー)に赴任していた

ジョセフ・トンプソン氏という精神科医が、

寺院で飼われていた一匹の猫と、運命の出会いを果たしたのです。

 

トンプソン氏はこの茶色の猫を気に入ってアメリカに連れ帰り、

シャム猫との交配を試みました。

 

このときに誕生した仔猫たちが、現在のバーミーズの原型となったと言われています。

 

1936年には国際的に品種として認められたバーミーズは、

その後ヨーロッパとアメリカにおいて独自に改良が進められることに。

 

その結果、

今では「ヨーロピアン・バーミーズ」と「アメリカン・バーミーズ」という

異なるタイプのバーミーズが品種として確立されています。

 

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バーミーズの特徴

日本やアメリカで人気の「アメリカン・バーミーズ」は、

丸い瞳と丸っこい体型をした愛らしいルックスが特徴です。

 

一方の「ヨーロピアン・バーミーズ」は

逆三角形型の顔立ちと筋肉質な体つきで、すっきりとシャープな印象です。

 

どちらのバーミーズも美しい光沢のある被毛が魅力の一つ。

サテンのような輝きを帯びた毛並みは、見ているだけでうっとりとしてしまいますよね。

 

バーミーズの平均寿命は13~15年。

一般的な猫と同じように飼育することが可能です。

 

バーミーズの性格

バーミーズの性格は陽気で遊び好き

 

非常に鳴き声の小さい品種なので、

マンションなどの集合住宅で飼うことにも向いています。

 

人懐っこく適応力が高いため、

子供やほかのペットともうまく付き合うことが出来るでしょう。

 

バーミーズを飼う際の注意点

バーミーズはとてもきれい好きな品種。

常に自分で体を清潔にしているので、

毛並みのお手入れにはほとんど手がかかりません。

 

1日1回の軽いブラッシングと、被毛にツヤを出すためのマッサージを行うだけで、

常に美しい毛並みを維持することが出来るでしょう。

 

短毛種であるバーミーズは、体の不調が被毛に現れることが多いようです。

毎日よく観察し、しっかりと健康管理をしてくださいね。

 

また、バーミーズは非常に活発な性質です。

十分な運動量を確保するため、

部屋にキャットタワーを設置するなどの工夫が必要になります。

 

運動不足によるストレスを感じさせないよう、たくさん遊んであげることも大切です。

 

運動量が多く、筋肉質な体をしているバーミーズには、

高タンパク・高カロリーの食事が向いています。

出来るだけ意識してあげるようにしましょう。

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