意外と難しい!?猫の爪とぎの交換時期と躾けすべき時期!


意外と難しい!?猫の爪とぎの交換時期と躾けすべき時期!

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

爪とぎを教えるべき時期や、

古い爪とぎを交換するべき時期など、

いつするべきか分かりにくい事は多いかと思います。

 

今回は、特にお悩みが多かった、

「爪とぎの交換時期」と「拾った猫に爪とぎを教える時期」

の2本をご紹介致します。

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爪とぎの交換時期とは?

爪とぎは消耗品の為、

いずれは交換すべき時期がきます。

 

しかし、

具体的にはどの程度、消耗が進んできたら

交換すべきか分かりにくいかと思います。

 

ずばり、交換の目安は、「見苦しくなったら」です。

 

猫により、

「爪をとぐペース」

「爪の伸びる速さ」

「年齢」「性別」等は異なります。

その為、猫により、日数による交換時期は異なります。

 

また、

「猫が爪をとぎたがらない」と感じた時も、

交換が必要と言えます。

 

猫は爪を整える為、爪とぎをしています。

その爪とぎが、

爪とぎとしての役割を果たせなくなってしまったら、

猫は別の場所で爪とぎを始めます。

飼い主さんがその爪とぎをまだ使えると判断しても、

使っている猫からすれば、それは爪とぎではありません。

 

限界まで使って欲しいという気持ちもあるでしょうが、

壁や畳を守る為だと思い、新調してあげて下さい。

 

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成猫に爪とぎを教えるべき時期とは?

ペットショップでは、

お金を支払う事により、

まだ世間を知らない子猫を、1から育て上げる事が出来る為、

躾けをする上で、それ程、大きな苦労をする事は無いでしょう。

 

しかし、ペットショップとは異なる

「拾う」「里親」「動物愛護センター」「シェルター」等では、

子猫ではなく、

大人になった猫を引き取り、

家族として生活を送る事を選ばれる方が多いでしょう。

その場合、躾けには苦労する事でしょう。

 

特に、野良猫出身の場合、

自分1匹の力で生きてきた猫が殆どの為、

自分のルールを持っています。

 

その1つが爪とぎです。

 

壁や畳で爪をとがれては一大事とばかりに、

猫に爪とぎを教える飼い主さんが多いですが、

まずは新しい生活環境に慣れさせてあげて下さい。

 

猫は環境の変化にとても弱い動物です。

その為、家に来たばかりで爪とぎの躾けをしてしまうと、

その爪とぎを嫌いになってしまいます。

 

まずは、爪とぎを用意しておくだけに留めておきましょう。

 

そして、

猫が飼い主さんとコミュニケーションを取る様になってきたら、

爪とぎの場所を教えてあげましょう。

 

方法は、

肉球を爪とぎに擦り付け、

「これは貴方の所有物です」と教えてあげるのです。(※1)

 

これで自然と爪とぎをする様になります。

 

それでもしない場合、

猫が爪とぎをしそうな場所(壁や畳、絨毯など)に、

猫が嫌いな匂いがする、爪とぎ防止スプレーを事前にかけておくと、

仕方なく、用意した爪とぎを使ってくれる事が多いです。

 

一度試してみては如何でしょうか?

 

(※1)

猫の肉球には臭腺というフェロモンを放出する腺がある為、

その香りが付いた物や場所を自分のお気に入りと勘違いする傾向にあります。

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