おっとりしてても気は強い!?チンチラの性格と特徴


おっとりしてても気は強い!チンチラの性格と特徴

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ペルシャ猫の仲間のチンチラは、毛が長くとても優雅で、

一見すると、飼いにくそうなイメージがありませんか?

 

でも、普通の雑種の猫と比べると毛のお手入れも簡単で、

大人しい猫ですから、じっと眺めていたい飼い主さんにオススメなんです。

ではその理由をご紹介いたします。

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チンチラの起源と種別

1880年代のイギリスで、毛の半分ほどが黒系のスモークと、

毛色が縞模様のシルバータビーという

ペルシャ猫同士の交配から、チンチラは生まれました。

 

意外にも名前の由来はいくつかあって、ネズミの仲間のチンチラや、

チンチラウサギなどと似たような毛質をしていることから「チンチラ」との

呼び名がついたと言われています。

 

意外にも猫の種類としてチンチラの品種はなく、ペルシャ猫の種類に属していて、

毛色によって判別されています。

その毛色によって、”影のある毛色”という意味のシェーデット部門の

チンチラ・シルバーとチンチラ・ゴールデンと呼ばれていますが正確には、

  • ペルシャ猫のチンチラ・シルバー
  • ペルシャ猫のチンチラ・ゴールデン

となります。

 

また、チンチラのルーツであるペルシャ猫は

「猫界の女王」と呼ばれるほどの優雅な姿や性格で人気ですが、

それを上回るほどの熱狂的なチンチラ愛好家が、

世界中には数多く存在しています。

 

高価なチンチラには「血統書」が付いており、

ステータスシンボルとして飼い主には、喜びと満足感が得られるかもしれません。

 

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チンチラの体の特徴

一見、ペルシャ猫と何ら変わりなくみえるチンチラですが大きな違いは被毛の色にあり、

長く美しい毛並みで色がシルバーかゴールド、

毛先の1/5程に黒系の色が入っているのがチンチラの特徴です。

 

毛の関係もありますが、普通の猫に比べると肩幅が広くて胴体が短め、

首も太くて短く、尻尾と足も短いという正方形の作りで、全体的にまとまっている、

そのお蔭で、ゆったりと落ち着いたゴージャスな雰因気を感じさせるのかもしれません。

 

また、猫目という言葉もあるほど、

猫好きにはたまらない魅力が猫の目にはありますが、

チンチラの目の特徴は、大きく丸いエメラルドグリーンの瞳を黒いアイラインが

際立させていて、なんとも魅惑的な猫目になっています。

 

そんな猫目と鼻筋が短い低めの鼻、

丸みを帯びた耳が横広の頭に絶妙なバランスで配置されているチンチラは、

鼻が低く愛嬌がある顔ほどキャットショーでは人気のようです。

 

チンチラの性格と行動

猫と言えば、オモチャの獲物を狙ってやんちゃに飛び回って遊ぶイメージがありますが、

チンチラは見た目通り、大人しく動きもおっとりして、ちょっとした物音にも動じない、

のんびりした所もありますが、どちらかというと猫の中では気が強いようです。

 

そんな強気な反面、あまり人と戯れるほうではなく、

来客で知らない人が部屋に来たりすると、

押し入れや暗い隅の方へ隠れてしまうチンチラもいるようです。

 

また、猫が甘えたり遊んでほしい時によくみられる姿で、飼い主の横に来て寝転がって、

お腹を見せたりしてアピールしてきますが、

チンチラがその様な素振りを見せることは、あまりなさそうです。

 

怒って牙を剥き出しにしたり嬉しい表情を見せてくれたりと表情が豊かな猫もいますが、

残念ながらチンチラには、

日頃からその優雅な表情がコロコロと変わる事はあまりなく

その代り、たまに見せる突拍子もない行動がチンチラの魅力なのかもしれません。

 

チンチラを飼う時に気を付けることは?

ペルシャ猫系は何と言っても綺麗な長毛が特徴で、

その長毛を維持するためには、シャンプーとブラッシングが欠かせませんので、

どちらもなるべく小さい時から(飼い始めてから)癖をつけておきましょう。

 

チンチラの特徴である長毛と綺麗な毛並みを維持できるかどうかは、

日頃のお手入れが決め手となりますが、

他の猫と同様に難しい事はありませんので、愛情をもってお手入れしてあげましょう。

 

また、チンチラのように長毛が抜けるとそれだけで目立ちますし毛が絡んで取れにくい、

絨毯やカーペットなどは、お掃除が大変です。

 

お部屋の床はサッと掃除しやすいフローリングなどがオススメです。

 

でまれにお腹が弱く下痢が心配な猫もいるようですが、

食事や水分の種類や量など、

普段の生活のなかで気を付けてあげれば大丈夫でしょう。

 

猫と一緒に暮らす中で、

抱っこをしたり膝にのせて撫でたりするのが1つの楽しみでもありますが、

中にはどちらも嫌がる猫もいますので、

ペットショップなどで購入される時は一度、

抱いたり膝にのせてみたりと相性を確かめておきましょう。

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